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<<   作成日時 : 2010/12/29 16:32   >>

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 勢い任せに書いた昨日の記事が、ブログ気持玉を3つももらうわ、コメントまでいただけるわで、そこそこ好評だったらしく嬉しく感じております。
 ということで、今日も勢いに乗ってなんか書いてみます。

 前から1つ書こうかと思ってたのは、来年の2月24日がすげえぞ、という話です。

発売予定
・アイドルマスター2
・キルゾーン3
・ルーンファクトリー オーシャンズ


 なにこの俺にとっての期待の新作集。世間一般にとってはやや微妙、せいぜいB級っぽいラインナップに過ぎなさそうですけど、僕にとってはまさに期待のゲームばかり、来年のベスト10候補に入っていなくもなさそうな代物ばかりです。

 ……と本気で喜べればよかったんですが、実際はそこまでワクワクしてもいません。
 というのも、ルーンファクトリーに関しては正当に進化してるんだろうなという期待は持てるものの、あくまで旧来のシリーズの発展系に過ぎないのだろうとも予測できるため、過大な期待は抱けず。キルゾーン3は、なまじ2にハマりまくった分、ファン心理の反動で評価が辛くなる恐れあり。アイマス2に関しては、現時点ではそもそもゲームの出来が全く読めません。

 期待という感情は面倒なもので、事前の情報がなにもない物に対しては、そもそも期待のしようがない一方、なまじ情報があってしまうと、完成系もある程度予測できてしまうため、未知のワクワク感が薄れてしまいます。
 以前の調査により、僕がゲームを楽しむ上で一番重要な要素が「未知の体験」であることは判明していますが、判明したところでたいして役に立ってなかったりもします。だって「未知の体験」って、事前には未知かどうかわからないからこそ、未知の体験なんだから。事前に情報を調べて、ああこれはこういうゲームなのねってわかってしまえば、それはもう未知でもなんでもありません。

 そんなこんなで、実際のところ、心の底から発売が楽しみな新作ゲームは今後一本もなかったりします。だって発売するとわかっちゃってるものは、その時点で未知じゃないし。ゲームの内容が全く明らかになっておらず、面白さの予測すらつけられないものには、逆に期待もできないし。
 あれ? だったらそもそも、なにかに期待するという感情自体が発生しなくね? 期待ってなに? 「これは必ず面白いはずだ」という信仰みたいなもん? 人間がなにかに期待を抱けるかどうかは、神の存在を信じることができるかできないかってのと同レベルの心理的作用が働いてるの? どうなの?

 あ、でもゲームじゃないけど、もうすぐ出る東方M-1の新作には期待しています。面白いことについては確信しているけれど、どう面白いのかはわかっていないから、かな?

☆★☆★☆

 僕はなまじゲームを遊びすぎている分、もう大抵のゲームに新鮮味を感じられなくなってしまって、ダメですね。嗜好がマニア化しちゃってます。
 そんなマニア向けのゲームを世に出してしまうと、えてしてあまり売れなかったりする、らしい。本当に売れないのかどうかは知りませんが。そのあたり、きちんと検証せず、神話として「売れない」と語られているだけのような気もします。

 AKBのゲームが予約数25万本を超えたというニュースに、業界関係者でもなんでもない僕も、ちょっと衝撃を受けたりしました。
 なんつーか、売れるか売れないかってそこで決まるんだよなー、と。まだ出ていないゲームが面白いかどうかなんてわからないものの、それでも過去の経験から考えれば、このゲームが無茶苦茶面白い代物になるとは思えない。でも、ユーザーに「買いたい!」という気持ちにさせられるかどうかは、実際に面白いかどうかとはまた別の問題なんだよなー、と。

 そんなこんなをつらつら考えていたら、1つ思いつきました。
 ゲームメーカーからのユーザーへのプレゼントとして、「あなた専用のゲームを作ります」てのはどうか、と。

 僕はゲームを遊びまくっているという点ではコアゲーマーと呼べそうなものの、じゃあ世間的にコアゲーマー向けと言われているゲームが楽しめるかというと、必ずしも楽しめはしません。
 どうも、ゲームの好みってやつは、本当に千差万別、人によって異なるらしい。結局のところ、僕と同じようにゲームを楽しめる人間は、この世に僕一人しかいないんじゃないか、とすら最近は思えてきています。

 なので、じゃあいっそ俺だけに向けた、俺をひたすら満足させるためのゲームをどっか作ってくれねーかなー、という妄想が浮かんだわけです。
 もちろん向こうも商売ですから、俺だけにしか売るな! とは言いません。販売自体はいくらでもしてくれて結構。でもゲームの制作そのものは、ひたすら俺の嗜好に合わせて、俺の理不尽な要求に従いまくってやってくれーかなー、と。

「自分の作りたいものを作る」という同人ゲームとも違う、コアユーザーという本当に実在してるのかどうかもわからない層に向けたものとも違う、思いっきり個人の嗜好に合わせた、個人専用のゲーム。
 そんなわけのわからない代物こそが、かえってゲームの世界になにか新境地を切り開くんじゃないかとも思うのです。まあ別に切り開かなくてもいいけど、僕自身が楽しめるゲームさえできてくれれば、それはそれでよし。どっかの酔狂なゲーム会社が、こういう企画を本当にやらんもんかなー。

 あ、でもオンラインゲームの場合、僕一人が楽しめる仕様だとそもそも話にならないか。僕と趣味を同じくするゲーマーが一定数確保できればいいんだろうけど――むーん。

☆★☆★☆

 もうちょっと地に足がついたところで考えるなら、ゲームの内容そのものを遊び手の嗜好に合わせて大幅にカスタマイズできるとか――。
 ああ、絢爛はそういう仕様だったっけ。でも絢爛の場合、逆に僕のほうがうまいこと使いこなせてない感が漂いまくってるからなあ。ああ、やっぱり僕個人にとって都合のいいセッティングがされたゲームがしたい。

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