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zoom RSS 久々のゲーム感想 5作品分

<<   作成日時 : 2010/10/28 20:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 ネタもやる気もないのでブログの更新を1週間以上放置してましたが、さすがにそろそろ気になってきました。

 この1週間なにをやってたかというと、ひたすらゲームです。ようするにいつも通りです。
 しかし最近、どうにもゲームについて語る気になれません。別にゲームがつまらないというわけじゃなく、ゲームについて語ることがつまらなく感じられてきたのです。なんででしょうかね。

 たとえば、先週はヴァンキッシュ、メダルオブオナー、ストライクウィッチーズ2を買ってますし、今日はカルネージハート、Fable3、俺の嫁を買ってます。
 でもこれらについて語りたいという気があまり起こりません。ほんと、なんでなんだろう。実際に遊ぶ楽しさに比べたら、語る楽しさなんて屁でもないから、なんだろうか。

 ということで今日は、久しぶりにブログを更新しようという、ただそれだけの目的のためにこれらのゲームについて語ります。ただしFable3はまだやってないので、その他5本について。

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ヴァンキッシュ

 難易度ノーマルでのストーリーモードクリア。システム的にはさほど新鮮な感じはしなかったものの、アクションゲームとしての完成度は高かったため、それなりに楽しめました。
 ただ、トライアルモードは1回の挑戦に結構時間がかかる上、失敗すると最初からやり直しになるせいで、どうにもやる気が起きず。どのみちタイムアタック的な要素が強いんだから、どの敵に挑戦するかをもっとこまめに選ばせて欲しかった。

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メダルオブオナー

 1人用モードがどうってことないというのは、僕が今まで遊んできた全FPSに共通する問題なので、このゲームのみをことさら責めるつもりはありません。
 具体的に言うと、ストーリー的な面白さがたいしてありません。僕の知るFPSは全てそうです。やはり今こそ、日本のゲーム業界がつちかってきたシナリオ創作術をFPSにつぎ込むべきなんじゃないかな。
(キャラが美少女に変わるだけで僕なんぞは喜びそうな気もします)

 んで肝心のオンライン対戦はどうかというと、こちらも微妙。決められたポイントを制圧して得点を争うモードとか、FPS経験のたいしてない僕ですら、まだ飽きもせずそんなことやってんのかよと思わず文句を言いたくあります。
 え、MAGにも同じゲームモードがある? あっちは微妙にアレンジしてるからいいんですよ、うん。てかそのモード、最近は順調に過疎ってるし。

 そもそも決められたポイントを制圧してうんぬんとかいうゲームモードは、遙か昔、FPSの対戦可能人数がごくわずかだった時代に開発されたもんなんじゃないでしょうか。知らんけど。
 だとしたら、両チーム10人以上での対戦が当たり前になった現在は、それに適した新システムをもっとガンガン導入すべきなんじゃないかと。ほんの数年前にFPSに参戦した僕が、早くもこのジャンルにマンネリを感じ始めてるってのはどういうことよ。

 これが凡百のFPSならまだしも、メダルオブオナーは業界を代表するシリーズの1つだという話ですから、なんだかなあという気になります。たまに聞く意見で、アメリカのゲームは日本のゲームに比べてゲーム部分では遙かに上を行ってる、みたいなのがありますけど、怪しいもんだ。

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ストライクウィッチーズ2

 密かにアニメを全話見た程度にはこのシリーズのファンだったんですが、ゲームを買って楽しめるほどのファンではなかったなと確認できました。気合の入ったファンがこのゲームをどう評価してるのかはわかりません。

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俺の嫁

 説明書のヒロイン紹介欄に、「名前はあなたが付けてください」とあったのに吹き、各種イチャイチャモードの説明には「『おやすみ』と言うまでは、エンドレスで続けられます」とあったのにまた吹く。そんないい感じのスタートを切りました。

 ちょっとまじめに感動したのが、最初に自分好みのヒロインを設定する際、各性格ごとに用意された2人の声優の演技をサンプルボイスで聞き比べできたことです。
 たとえば「ちゅーしてくれないの?」みたいなセリフでも、生天目仁美と伊藤静とでは受ける印象が全然違ったり。なんか声優のオーディションに参加しているような錯覚を味わえました。

 肝心のゲーム本編は、まあ、プレイヤー次第なんじゃないでしょうか。僕はたいしてギャルゲーにハマれないくせにたまに手を出しているような人間なんで、このゲームに関しても、別に面白くはないよね、と月並みな感想を述べる他ありません。
 そもそもこのゲームに面白さを求めるほうが間違っているとして、密かに期待していたエロさのほうも、1時間半遊んだ時点では微妙な感じです。直球でエロいCGは今のところ、温泉に入ったときの1枚のみ。セリフやシチュエーションをうまく使って煩悩を刺激する演出も、もう一声欲しいところです。それなりにエロくはあるんだけど物足りないな。

 え、そんなにエロが欲しいならエロゲをやれ? いやだって、これエロゲでしょ?

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カルネージハート エクサ

 以前、このシリーズのどれかに手を出したときは、すぐに投げ出していた記憶があります。
 ……こういうときに記録を取っていると便利ですね。ゼウス2を1時間やって投げ出していたようです。

 それでもなんとなく未練があったので、新作が出た記念に、今回改めて買ってみました。
 ストーリーモードという形でチュートリアルがついているので、プログラミングの基礎から順番に学べます。おかげで今のところ投げ出すこともなく、先へ進めています。

 よく覚えてないけど、ゼウス2にはこんな丁寧なチュートリアルなんかはついてない上に、最初から全機能が自由に使えちゃったりしたんだろうか。だとしたら、そりゃ投げるわ。
 ゲームの自由度は高いほうがいい、やれることがいろいろあるほうがいいという意見もあるでしょうが、扱いきれない選択肢の山をいきなり渡されてしまうと、こちらは頭がオーバーヒートして、選択肢と一緒にゲームそのものを投げ捨てる結果になりがちです。特にこのゲームの場合、「まっすぐ前に進む場合」と「斜め前に進む場合」でいちいち分岐プログラムを組め、てなレベルでの選択肢を提示されますし。うん、そりゃ投げる、そりゃ投げる。

 ついでに個人的なことを言うと、組んだプログラムが期待通りに動かなかったときには、「そういや大学のゼミでも同じ経験をしたなあ。あのときはどこに原因があるのかガチでわからないことがしょっちゅうあったけど、一体どうやって切り抜けたんだろう」と、自分の中でもぼやけていた記憶が刺激されてしまい、なんとも言えない気分になったりします。
 まあ結局のところ、その辺りの試行錯誤をひっくるめて楽しむのがカルネージハートというゲームなんでしょうから、無駄にトラウマを刺激されてないで、おとなしくゲームを進めることにします。ともかくチュートリアルはかなりしっかりしてるんで、興味のある人は手を出してみてもいいんじゃないでしょうか。

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 ……書く前はいちいち感想書くなんてめんどくせーなと思ってましたが、いざ書いてみるとそれなりに楽しかったです。文章を書くってのはそういうもんなのかもな。

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