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zoom RSS もう1つの解 メシ食うな

<<   作成日時 : 2010/05/04 19:15   >>

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 今日は「食後になにができるか」について考えたいと思います。
 前も語ったように、僕は食後に読書とかをすると、胃が重くなり、頭がボーッとしてだるくなります。

 でもゲームをすると、胃にも頭にもさほどの負担を感じません。
 その意味で僕は、例のゲーム脳の理論を、ごく一部だけ認めています。すなわち、ゲームやってるときはそんなに頭使ってないよね、という意味で。

 もっとも、「頭を使う」というのがどういう状態を指すのかの定義も難しいと思います。機械で脳みそを調べて、血の巡りがよかったら頭を使ってる、よくなかったら使ってない、とすればいいのか。あるいは違うのか。
 ゲームの場合、大抵の行動は頭というより指先がこなしているので、頭を使っているという感じはあまりしません。でもこれは、自分の脳に刻み込まれたパターンによる行動なのでしょうから、これも「頭を使っている」ことになるんじゃないのか。

 まあそんなことはどうでもよくて、要は食後でもゲームをしてると胃がもたれない、というだけの話です。
 これがノベルゲーだったりすると話は別で、明らかに胃に来ます。読書もそうですが、文字を読むという行動は、どうやら頭と胃に負担をかけているらしいです。

 だったら胃がこなれる食後1時間ぐらいは適当にゲームをしてればいい、となりそうです。
 でも僕の場合、食後1時間だけ遊ぶつもりが、気づいたら3時間ぐらい経ってて、「なにやってんだ俺」となることが非常に多いのです。多分かれこれ10年ぐらいは、この「なにやってんだ」を味わい続けてます。全く学習していません。

 この場合、意志の力でなんとかしようというのは間違いでしょう。
 昔のことわざに、「君子危うきに近寄らず」というのがあります。立派な人は危ない所に近づかない、という意味です。言い換えれば、立派な人でも危ない所に近づいてしまうと、難をさけられないということです。

 つまり懸命な人の取るべき選択肢は1つです。食後はゲームをしない、以上。
 しかし、「ゲームをしない」ことだけ意識したところで、実現できっこないことは、僕のこれまでの人生によって証明されています。他にやりたいことがなく、暇を持て余してしまえば、結局ゲームに手を出してしまうのです。

 ……当初の予定では、「ということでゲームをやめてアニメを見よう」という展開にするつもりだったんですが、書いてて新たな疑問が浮かびました。
 一番問題なのは、食後にゲームをやることではなく、単純にゲームをやりすぎてることなのでは? 仮に食後に遊ばなくても、適当な時間にやっぱりゲームをやりすぎて、自己嫌悪に陥るだけなのでは?

 下手に遊び始めると、ブレーキをかけるのは難しい。
 だとしたら、たとえば「月曜日はゲームを一切遊ばない」みたいなルールを設けることで、欲望と理性のバランスを取るのがいいのかも。検討してみよう。

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