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zoom RSS MAG 基礎戦術考

<<   作成日時 : 2010/01/09 19:34   >>

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 MAG、レーヴンの制圧攻撃があまりにも勝てません。どれぐらい勝てないかというと、100%勝てません。
 いくら僕がチームの勝ち負けをさほど重視していないとはいえ、ここまで勝てないと、どうにかしたいという気持ちもわいてきます。

 んで具体的な対策を考えてみようかと思い、自分用のメモ帳を開いてみたら、すでにおとといぐらいに考えていたことに気づきました。
 僕は基本、物事を考えるのは好きなんですが、実践することにはさほど興味がないんで、今回も考えたっきり、すっかり忘れてた模様です。やれやれ。

☆★☆★☆

 おととい考えた、勝つための方法はこうでした。

1. レーダーをよく見て、味方とともに行動するくせをつける。味方がやられたら復活させよう。

2. 複数の敵を同時に相手せず、待ち伏せられている場所に飛び出さない。遮蔽物で身を守り、しぶとく戦おう。

3. 陽動で敵の目をよそに引きつける手もある。特に対空砲とバンカーを壊せば、敵味方の移動スピードを一変させられるので効果的。


 まあ大体当たり前のことです。世の中、当たり前のことをやれば大体うまくいくものです。多分。
 でも一応、なんでこういう結論に至ったのか、説明をしておきます。

 まず、そもそもこのゲームの制圧作戦で勝つとはどういうことなのか。
 作戦の目的は、目標のオブジェクトをなんかいじって、以後放置し続けることです。そのためには目標地点を味方が制圧しないといけません。敵も当然守りを固めており、敵がいてはオブジェクトの操作などできませんから、一時的にでも全滅させる必要があります。

 じゃあどうやれば全滅させることができるのか。
 大雑把に言えば、以下の式を成立させればいいのです。

味方の人数×平均キル数>敵の人数

 数学的にこの式の書式が合っているのかは今一つ自信がありませんが、それはさておき。
 要するに、目標地点を攻めた味方のキル数の合計が、目標地点を守っている敵の人数を上回れば、敵は全滅する、と。はい、これも当たり前のことです。

 しかしこの当たり前の式より、次の結論が導き出せます。
 すなわち、勝利に貢献するためには、「味方の人数を増やす」「個々人の平均キル数を上げる」「敵の人数を減らす」この3パターンに該当する行動を取る必要があるのだ、と。

☆★☆★☆

 最初に出した結論を、もう一度順番に振り返ります。

1. レーダーをよく見て、味方とともに行動するくせをつける。味方がやられたら復活させよう。

 これは「味方の人数を増やす」ための方法になります。

 1人で突っ込んでも、敵が複数人で待ち構えていたら、大体負けます。当たり前です。
 当たり前なんですが、突撃好き&協調性が低い僕は、つい仲間の存在など気にせずに突っ込みがちです。だからもうちょっと自重しようね、という話です。

 あと、近くで死にかけている味方を蘇生させれば、当然味方の数が増えることになります。
 この理由ゆえに、まとめwikiではまず最初に蘇生スキルを取ることが推奨されているわけです。手軽にポイントが稼げるから、という理由もありますが、なによりも作戦に貢献する上で重要なのです。

2. 複数の敵を同時に相手せず、待ち伏せられている場所に飛び出さない。遮蔽物で身を守り、しぶとく戦おう。

「味方の人数」の中には、当然自分自身もふくまれます。「平均キル数」もしかり。
 つまり自分が前線でなかなか死なず、しぶとく生き残りながら1人でも多くの敵を倒せば、それだけ作戦に貢献できるわけです。そのためには慎重に戦え、という、これもまた当たり前の話です。でも大事。

3. 陽動で敵の目をよそに引きつける手もある。特に対空砲とバンカーを壊せば、敵味方の移動スピードを一変させられるので効果的。

 これは「敵の人数を減らす」ための策になります。
 このゲーム、普段は敵のレーダーに自分の姿が表示されていませんが、ダッシュしたり、敵の近くで発砲したりすると、問答無用で居場所がばれます。特に「走るとばれる」というのは案外盲点で、この理由で奇襲や隠密行動に失敗しているプレイヤーは多いのではないかと思います。

 が、逆に言えば、わざと前線からちょっと離れた所で自分の存在をアピールすることで、敵を引きつける手もあるんじゃないかと。
 これだけだと敵が乗ってこなければ無駄でしかありませんが、敵の対空砲やバンカーを密かに壊す、防衛時なら密かに修理するというのは、非常に有効な手です。理由は実際にMAGを遊んでいる人なら誰でもわかると思うので、説明しません。

☆★☆★☆

 ちなみに、2chのスレでスナイパーが嫌われがちなのは、多くのスナイパーが上述の式に関係していない(と思われている)からだとも言えます。
 つまり前線にいないので、目標地点制圧の頭数にはふくまれないし、味方を蘇生させることもない。また、よほど腕のいいスナイパーでない限り、他の兵科に比べてキル数が大幅に増えるということもないし、敵を前線から遠ざける役にも立たない、というわけです。

 逆に言えば、前線に出て蘇生もやりながら狙撃をしたり、敵の補給線を横から絶つような仕事をしたりする分には、スナイパーでも全然いいんじゃないかと思います。
 ま、味方の勝利に全く貢献できなくても構わない、俺は安全な所から狙撃するのが好きなんだ、というのであれば、それはそれでいいと思います。

 ただ、勝利に貢献したいだとか、他のプレイヤーに嫌われたくないとか思うのであれば、前線に出たほうがいいんじゃないかと。
 特にレーヴンの制圧攻撃は百戦百敗なんで、よければそういう方向でお願いします。まあレーヴンの場合、プレイヤーの行動以前に、MAPの構造に問題があるんじゃないかという気もしますが。

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MAG ラグでもバグでもない、マグだ
 スーパーレーヴンタイム(制圧のレーヴンが負けまくっている時間のこと。要するにいつも)をどうにかすべく、この前も紹介した本の技法を用いて、なにか対策を考えようかと思いました。  が、そういやすでに対策を考えていたこと、しかもそのときも事前に考えていたのを忘れていたことに気づきました。つまり僕自身、全く学習していなかったと、そういうことですかそうですか。 ...続きを見る
U型改
2010/01/29 18:55

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