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zoom RSS 理と情とゲームとの付き合い方

<<   作成日時 : 2010/01/15 20:06   >>

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 ゲームとの付き合い方について、考えていました。
 これまでも何度となく考えてきたことですが、ゲームを遊んでいると、どうしても「時間を無駄にしている」という感覚がつきまといます。一部の傑作に関してはそんなことはなく、むしろ積極的に遊びたいと思えるのですが、それ以外のゲームについては、遊んでいる間はそれなりに面白くても、後になると多少の後悔が残ります。

 なのでできれば、葛藤なしで心から楽しめる「一部の傑作」だけ遊んで過ごしたいものです。
 とはいえ、そんなのは滅多にないからこそ傑作なのですし、どのみちまずはいろいろ手を出してみないと、それが傑作かどうかもわかりません。

 んで問題なのは、傑作とまでは言えないけれど凡作でもない、という、世の中に結構たくさんある、ただの良質なゲームについてです。
 あるいは、昔は傑作だと感じていたけど、さすがにもう飽きてきた、でも手放すのは惜しいな、というゲーム。こいつらとどう付き合うか。

☆★☆★☆

 とりあえずの結論として、「やりたい」という気持ちがわかないゲームは売れ、となりました。「手放すのが惜しい」と「やりたい」とは明確に異なる感情なので、そこで線引きしろ、と。

 そもそも現代のゲームは、DS以外は全部セーブデータを外部の記録メディアに保存しているので、そのデータさえ残しておけば、いくらでも後でやり直しが利きます。
 ですから中古に売ることに関しても、そんなにためらう必要はないのです。本当にまたやりたくなったら、買い直せばいいのです。逆に言えば、買い直したいとまでは思わないゲームであれば、所詮はその程度だった、ということです。

 ……という方針が正しいのだろうとは思いつつも、実行に移すかどうかは、まだ悩んでいます。どうしても、もったいないという思いがつきまとうのです。

「まだ遊べるゲームを売るのはもったいない」ていうのは、「まだ食べられるものを捨てるのはもったいない」というのと同種の、おそらくは間違った思い込みなのでしょう。
 身体が求めていない食べ物を「もったいないから」と口にし続ければ、無駄に太ったりして、かえって健康を損ねたりするといいます。ゲームだって同じで、遊ぶか遊ばないかを本能ではなく観念で決めるというのは、あまり健康的ではなさそうです。

 しかし、脳と心がしばしば乖離するのが人間というもの。両方が納得のいく決断を下せるのが一番いいんでしょうが、さて、それにはどうすればいいのやら。

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