U型改

アクセスカウンタ

zoom RSS マブラヴ 再挑戦

<<   作成日時 : 2009/06/23 20:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 1年半前に買って、30分でやめたマブラヴ。コメントをもらったのをきっかけに、買い直してみました。

 あれから1年以上の時が流れているわけで、僕の好みも変わっているかもしれません。今度こそ普通に楽しめるかも、と期待を持って始めました。
 ……15分後。やっぱりダメだ、主人公がむかつくというか、それ以前に話がつまらん。

 が、今回はここで終わりません。コメントで指摘していただいたように、「本編」に入るまでは全スキップという心構えでいきます。元々、僕がマブラヴというゲームに興味を持ったのも、その「本編」のうわさを聞いたからですし。
 しかし、学園編は本当につまらなく、スキップするのでさえ苦痛です。なので、ああPCゲームは素晴らしいよね、アレをナニしてごにょごにょ、な方法で問題を解決しました(※別にぼかして書かなくてもいい気もしますが、なんとなく)。

☆★☆★☆

 さて、本編スタート。
 うお、少なくとも学園編とは比べ物にならないぐらい面白い。主人公の性格も、登場するキャラの内面も基本的には変わってないはずなのに、まるで別物だ。

 いやー、やっぱりストーリーって大事ですね。キャラの設定や文章以前に、学園編はともかくなんの事件も起きずに騒いでいるだけであり(少なくとも僕が遊んだ箇所までは)、退屈極まりませんでした。一方の本編は、実に殺伐としていて素敵です。
 思えば、ひぐらしの最初も、なにこの田舎のほんわか話、あー退屈だ退屈だ、と思ったものです。後半で一気にハマり、今はひぐらしだけでなくうみねこも楽しむぐらいの竜騎士07ファンになったわけですが、序盤は苦痛でしかありませんでした。

 ひぐらしもマブラヴも、要するに序盤とその後のギャップでプレイヤーを驚かせようという意図があるんでしょうが、僕のように気の短い&のんびりラブコメにあまり興味のない人間の場合、そのギャップを体感する以前のところで投げ出すのがオチです。
 実際、ひぐらしも事前に「うわさ」を聞いていたからこそ最後までやれたわけで、なんの前知識もなくやっていたら、祭が始まるはるか前にやめていたでしょう。

 つかみが肝心というのはよく言う話ではありますけど、ホントそうだなと、今回改めて思いました。
 平和→暗転、のギャップで読者やプレイヤーを驚かせるという手法は、当たればデカイけど、かなりリスクも大きい気がします。……僕がもっとちゃんとした萌えオタであれば、違ったのかな?

☆★☆★☆

 ただ、これとは全く別の問題として、最近の僕はノベルゲーというジャンルそのものに飽きてきているらしい、という問題があります。
 マブラヴの本編は確かに面白いものの、最後まできちんと興味を持続させて遊ぶ(というか読む)ことができるかどうかは、あまり自信がありません。本みたいに「電車の中で読む」ができないジャンルですからね。さて、どうなることか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
マブラヴ 再挑戦 U型改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる