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zoom RSS なつかしのゲーム語り 第3回 ドラゴンクエスト3

<<   作成日時 : 2009/03/21 21:40   >>

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 VCのタクティクスオウガが面白いです。
 実機でやってたのは高校時代だったでしょうか。当時はステータスの意味とかもたいして考えず、適当にやっていたわけですが、今はそこら辺も一応考えて遊んでいるため、頭を使う楽しさを味わえてます。てか、馬鹿な高校生だったんだなあ、俺は。

 でも今日取り上げるのはタクティクスオウガじゃないんだ。ごめんね。

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ドラゴンクエスト3(ファミコン版)

Wikipedia



 とりあえず、ロト3部作についてはきちんと語っておきましょう。その後はいったん他のゲームに行ってもいいかもな。

 前に書いたように、ドラクエの1と2については、そもそもRPGの基本すら知らない状態で遊び始めており、ドラクエというタイトルに対してもなんの思い入れもありませんでした。
 しかしドラクエ3を買ったときには、ハッキリと「あのドラクエの新作」という意識があったと思います。

 ゲームを始めると、主人公である勇者は母親から起こされます。
 そこで「わたしのかわいい○○」というフレーズが出てくるわけですが、僕のリアル母はこのフレーズのことをいまだに覚えています。当時は本名プレイでやっていましたので、○○の部分にも僕の本名が入り、それゆえに印象深かったのでしょう。

 本作の特徴として、マップが現実の世界地図をモデルにしたものである、ということが挙げられます。
 僕は今も昔も地理には疎いんですが、それでもこのマップのことは強く印象に残っています。各地域の特徴も現実世界とある程度符合しており、たとえば「ポルトガ」では、「こしょう ひとつぶは おうごん ひとつぶ」という名ゼリフが出てきます。昔はそれだけ香辛料に価値があったという話であり、このセリフは当時から今に至るまで、深く記憶に刻み込まれています。

 ゲームシステムの特徴としては、職業という概念が出てきています。
 今ではたいして珍しくもない概念ですし、当時もすでにウィザードリィとかはありましたから、ドラクエ3が先駆者というわけではないでしょう。でも僕はこの概念に本作で初めて触れたため、やはり新鮮でした。

 魔法使い系の上級職として「賢者」が存在することや、賢者になるためには塔に入ってアイテムを取らねばならなかったりしたことも、なつかしい記憶です。同じ上級職でも、すんなり転職できるよりは、多少の障害があったほうがありがたいですからね。かの塔のスカイドラゴンのことも、よく覚えています。

 あとは、魔王を倒してゲームも終わりかと思ったら、実はもう1つの世界がありましたというのも驚きでした。しかもそれがかのアレフガルドであり、1でおなじみの街や村もバンバン出てきましたから、嬉しさ三倍です。ずっと暗闇に包まれている夜の世界という設定も、また思い出深いものです。

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 ドラクエは4以降、ストーリー性が強化されました。
 それ自体の是非はさておき、3までと4以降とでは遊んだ感覚が若干違ったのは事実です。その意味で、僕にとってのドラクエ3は「最もRPGらしいRPG」として記憶に残っています。RPGの原体験の1つですね。

 ただ、言い換えればそれは、古い時代の名作として本作を認識しているということにもなります。
 そのためか、本作に出てくるラーミアのテーマやラスボスの曲がニコニコ等でやたらもてはやされているのを目にすると、ちょっと騒ぎすぎじゃね? という気になります。世代的には懐古厨に属するにも関わらず、一緒になかよく懐古する気にはなれずにいるという、微妙な立場です。まあ、単なる曲の好みの問題なのかもしれませんけど。

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 最後に、スーファミ版ドラクエ3についてもちょっとだけ触れておきます。
 リメイク作品としてよくできていたというのもさることながら、個人的な思い出としては、本作品で「勇者一人旅」をやったことが記憶に残っています。普通は4人でパーティー組んで遊ぶこのゲームを、あえて主人公1人で進めたわけです。

 このプレイだと、当然ながら難易度は上がるものの、激ムズというほどでもありません。操作しなければならないキャラは減りますし、装備品にかかる金も節約できるので、ある意味4人パーティーのときより遊びやすかったりもしました。
 で、ゲームバランスは4人パーティーのときとはだいぶ変わってくるため、新鮮な気持ちで楽しめました。一番の壁は、最初の魔王戦でしょうか。そこを越えちゃうと、あとはラスボスもふくめ、意外と楽でした。

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 次回は、ドラクエシリーズを続けて取り上げるとしたら、当然4に行きます。
 そうでないなら、そうでないゲームを。では。

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