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今、一番の謎

マンガ『シノハユ』の表紙では、各キャラの高校時代の姿が制服着た状態で書かれてます。 つまりは本編の未来を予想する情報にもなってるわけ、なんですが。 ググると、4巻表紙の本藤悠彗が、はやりたちと同じ制服だから朝酌女子だー、と何ヶ所かで書かれてます。 しかし、どう見ても違う。1~3巻と7巻の表紙が同じ制服だというのはわかるが、だか…
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咲世界のプロの壁

咲キャラの強さランキングとか考える際、メインキャラとプロ勢との実力差はどうなんだろう? というのが気になります。 これについては、インターハイレベルの高校生だったら、そのままプロ勢と比較しちゃってもいいんじゃないかと思ってます。 根拠は、初手テスカトリポカこと戒能プロ。 ・戒能プロは2年前、宮永照に勝利している。ただし本人…
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人生をゲームにするためのガチな方法

スーパーベターになろう!──ゲームの科学で作る「強く勇敢な自分」 (早川書房)早川書房 2015-11-30 ジェイン マクゴニガル Amazonアソシエイト by  例によって、ほぼ日経由で知った本です。  この本はひょっとすると、僕がこれまでの36年の人生で読んだ中で、最も実のある一冊になり得るんじゃないか、とさえ…
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『日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy』の影響を受けて

 タイトルなげえ!  えー、僕はアニメ以外のテレビ番組をほぼ見ないんで、厚切りジェイソンという芸人の存在を知りませんでした。今もどんな芸をする人なのかは知りません。  ほぼ日で糸井さんと対談してるのを読んで、興味を持って本を買いました。  ただ買った後、対談を読み進めてくうちに、「あ、この人は俺とタイプ違うわ。買わなきゃよ…
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瞑想および人生について──本当に『受容』するということは?

 以前紹介したプラユキ・ナラテポーさんの本、『苦しまなくて、いいんだよ』を、改めて読み返しています。  すると、前読んだときには特に気にしてなかった箇所が、今回ズガーンと心に直撃しました。  具体的にはp108から紹介されている、言葉の使い方に関するエピソードです。  以下、僕なりに要約します。 ☆★☆★☆ Q…
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健康本の著者は執筆をやめて殺し合いなさい

注1:「殺し合いなさい」はもちろん比喩です。ただ、ある意味社会生命をかけて戦ってほしいとは思います。 注2:「~なさい」系の言い回しが大嫌いなので、それへの皮肉でもあります  注釈入れるぐらいならもっと無難な表現にしろよと我ながら思わなくもないものの、まあいいや。  いえ、たまたま図書館に予約してた健康本の到着日が重なりま…
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最強の権威による、権威主義の否定

苦しまなくて、いいんだよ。PHP研究所 プラユキ・ナラテボー Amazonアソシエイト by  僕は病気の治療に役立てばと、瞑想に関する本を何冊か読んできました。  中でも、つい先日読んだこの本はイチオシです。瞑想関係の本でどれか一冊選ぶなら、あるいは最初の一冊にするなら、これが一番じゃないかと思います。  とい…
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妄想 東方儚月抄(ネタバレあり)

 タイトル通り、儚月抄のネタバレがあります。  あと、それ以外にも、東方知らない人にはなんのこっちゃ、な内容がたくさん含まれています。あしからず。  んでいきなり結論を言ってしまうと、儚月抄という物語を一言で語るなら、『月の皆さん、幻想郷へようこそ! 八意永琳さんの歓迎サプライズパーティー 主催:八雲紫』だと思うのです。……はい…
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オススメ本 よいこの君主論

よいこの君主論 (ちくま文庫)筑摩書房 架神 恭介 Amazonアソシエイト by  君主論の内容を、小学生がクラスの覇権を握るために争うという物語の形式で説明した一作。  表紙やタイトルのネタっぽさに惹かれて読んでみたら、すごくしっかりした内容で驚きました。  君主論を実用の書として用いようと思うのであれば、本…
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4タイプ理論によるアイマスキャラ分析(適当)

人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人朝日新聞出版 岡田斗司夫 Amazonアソシエイト by  この本がどんな本かっていうのは、公式に詳しく書いてあるんで、そっちを読んでください。  ついでに4タイプ判定テストも用意されてるんで、なんならそれもやっちゃってください。ちなみに僕は、法則寄りの理想型です。昔は…
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自分の強み

 この本を参考に、自分がやってて本当に楽しいこと、本当に好きなことを探ってみました。  結果、ここ2週間ほどの間に、一番楽しかったことは。 MAG妨害C攻撃、倒れてる味方を片っ端から蘇生して回り、敵陣に突撃し、常に動き回り、敵を見つけたら攻撃し、とやってるとすげえいい感じ。  書いた通りです。MAGをやってない人に…
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感想 GIGAZINE 未来への暴言

 書いていることには概ね同意します。全部じゃないけど。  特に同意したのは、ネット上の少額支払いシステム導入の意義についてです。 ☆★☆★☆  この本にもあったように、著作権ビジネスの維持はもう難しいでしょう。  YouTubeやニコ動などを取り上げても、違法動画は山ほどある。その他の場所に目を向ければ、マン…
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幸せのために、最後まで

 この本――以前紹介したやつの続編を、今読んでいます。  この中に、イケア効果なるものの説明があります。  簡単に言えば、人間は自分自身で作ったものの価値を過大評価する傾向がある、というものです。ここでいう「もの」とは、物理的なものに留まらず、アイデア等も指します。  それ自体は、まあそうだろうねという程度の感想だ…
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感想 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 これは三国志です。  主人公は女子高生の皮をかぶった諸葛孔明であり、そんな彼女が『マネジメント』という稀代の兵法書を手にしたことによって、彼女の所属する劉備軍――もとい野球部は大躍進するという、そういう物語です。  僕が想像するところの小説らしさというか、人情の機微みたいな要素はあまり入ってません。最後にようやくそうい…
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フロー理論まとめ きっと最終版

 うちのブログで何度となく紹介している「フロー」について、大元の本を読み直したのでまた語ります。  さすがに繰り返し書きまくっているため、まとめに関しては今回のが最終版になると思います。きっと。  さて、そもそもフローとはなにかというところから、改めて。  フローとは簡単にいうと、「なにかに没頭している状態」を指します…
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惰性で遊ぶことはある。あるけども

 アメとムチで人を働かせるモチベーション2.0は古い! これからは個々人の中からわき上がる意欲を生かすモチベーション3.0の時代だ! と主張している本です。  以前も書いたように、ゲームにおけるクエストというやつが僕はあまり好きではありません。  この本を読んで、クエストがなぜ嫌いなのかという新たな理由が追加できたと同時…
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自己分析の話

 この本に書いてあることに従って、2週間、自分の強みと弱点について探ってみました。  そもそもこの本はなにかというと、以前紹介したこれの著者によるものです。前回のはあらかじめ用意された34の特性×5つで個人の性格(才能)を判定したのに対し、今回は自分自身の行動を見つめることで、自分の才能をダイレクトに調べよう、という趣旨に…
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ミニ感想 なぜあの人は楽しそうに働くのか

 いい本だったのでご紹介。  これは一言でいえば、自分のやりたいことを見つけ、実行に移すための方法を書いた本です。実に平易かつ実践的なので、誰にでもオススメできます。  あまりに平易すぎるため、下手に具体的な内容に触れると、完全なネタバレになってしまうぐらいです。なので、中身は実際に読んで確かめてみてください。  別に…
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またまた行動経済学の話

 今度はこの本を読みました。アメリカ流の軽妙な筆致で、興味深い実験の様子が描かれていて面白かったです。面白さにおいては、前回紹介した本よりも、こっちのほうが上ですね。  具体的な実験内容や解説等は本書を読んでもらうとして、僕なりのまとめと例を載せておきます。 物の価値は、わかりやすい比較対象によって決まる。 ・…
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いろいろと示唆に富んでそうだ

 この前触れた2つの法則をきっかけに、行動経済学という分野に興味を持ったので、本を1冊買ってみました。  まだ途中ながら、結構面白いです。専門用語や数式などが多く、読みやすいとは言えないものの、それらを適当に無視して結論だけつまんでいくと、「あるある」が多くて。  まずは、以前も別の本の感想として書いた気がする、人間が持…
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34の性格別オススメゲーム(適当)

 この本に載ってる34種類の「才能」ごとに、オススメのゲームのタイプを考えてみたら面白いんじゃないかと思い、やってみました。  結果、かなりいい加減な推測になりました。各才能に関して僕なりに要約した解説ともども、話半分、あるいは4分の1程度に読んでください。 (自分の「才能」はなんなのか知りたい人は、上の本を新品で買って、ネ…
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真実は統計の中にあり、それを他人に伝えるには物語が必要だ

 この本の趣旨は、「世の中にはいかに統計的事実と程遠い勘違いが蔓延しているか」ということです。  人間が直感的に正しいと判断したことが、実は大間違いだというパターンは山ほどある。人間は「もっともらしい意見」「具体的な物語」ばかり記憶に残り、「みんなが言ってるから」という理由でしばしば間違った意見を真実だと思い込み、「よい物…
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健康本の紹介 僕のうつ病話もあり

 オススメの健康本です。現在、特に病気をしていない人でも、読む価値は充分にあると思います。  以前、蒸しタオルを使うと眼の疲れが取れると書きましたが、このことを最初に知ったのは、同じ著者の本からでした。  また、その本に書いてあった体操を実行すると、身体の調子がずいぶんとよくなりました。最近でも、それをしないと、特に午前…
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ミニ感想 はじめてのロジカル問題解決

 本書は文字通り、いろんな問題をロジカルに解決するための方法について書かれたものです。  具体的には、「Where(どこに問題があるのか)」「Why(なぜ問題が起こるのか)」「How(どうやって問題を解決するのか)」という手順に従って考えていこう、というものです。各パートごとの思考法についても詳しく書かれており、非常に実践…
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感想 ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

 グラミン銀行というのは、主に貧しい女性に金を貸す銀行、らしいです。  この銀行の始まりは、創始者のユヌス教授が、自分の大学の近くの村で経験したある出来事にありました。  その村のある女性は、高利貸しから金を借り、それを元に原材料を買って加工し、売っていました。しかし利益の大半は高利貸しへの返済に消えてしまうため、ちっと…
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雑記 速読やら読書やら

 某速読本を買い、よさそうなので実践してみました。  実践の対象として読んだ本も、速読について扱っていました。  で、そっちで書かれている内容のほうが面白そうだし、読めるスピードも速いということなので、途中でそっちに浮気しました。  どちらの本も、アプローチや速読スピードこそ違え、基本的な理念は同じです。すなわち、「ハイス…
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感想 アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界 (+雑談)

 アダム・スミスと言えば、『国富論』の人です。国富論と言えば、「見えざる手」です。僕も中学だか高校だかの教科書で、そのフレーズだけは覚えました。  見えざる手というのは、「みんなが自分の利益を追求してれば、社会全体も結構うまく回るよ」とかいう主張だったと思います。詳しくは知りません。  んで、この意見に対しては、「そんな…
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感想 「みんなの意見」は案外正しい ~そうか、2chって~

 この本が面白かったので、感想を。  本書の趣旨は、少数の専門家が下した判断よりも、大勢の意見を集約した判断のほうが正しい、というものです。ただし、以下の条件を満たす場合において。 ・みんなが自分自身の意見を持っている。 ・自分の意見が他人によってゆがめられることがない。 ・「みんな」の内訳が多様である。…
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雑記 キワミ

 昨日はゲームを1時間しかできなかった。なぜだろう。 (答え:このシリーズを3時間以上見てたから) ☆★☆★☆  ちょっと数陣タイセンをやってみました。  なるほど、これは面白い。500円の商品としては充分すぎる出来です。Wi-Fi対戦可能なのも、お得っぽい。オススメ。  と、オススメしておきながら、僕自身は多分そ…
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感想 『非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門』

 タイトルにある「非論理的な人」「論理的な文章」という言葉は、具体的になにを指しているのかが曖昧です。  この本が言う「論理的な文章」とは、「自分の伝えたいことを相手に的確に伝えることができる文章」を指します。  では、そんな文章を書きたいと望むのであれば、この本は読むべきなのか?  読むべきである、と言えます。 …
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