多重インブリード理論に基づき☆3因子作成中

ウマ娘、相変わらず続けています。

ウマ娘の影響で元ネタの競馬のほうにも興味を持ったため、Switchのウイニングポスト新作の体験版をやり、購入を決定しました。
といってもハードはSwitchではなく、10年後とかに不意にまた遊びたくなっても問題ないかもしれない、という理由でSteam版です。コンシューマーのハードは、どうしても寿命があるからね。

私はリアル競馬についてはほぼ無知、かつてPSのダービースタリオンはそこそこ遊んだ記憶あり、あとは名作『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』は全巻読んではいるのですが、どちらも具体的な記憶は大半が飛んでたりします。
で、ウイポシリーズは今回が初プレイ。一番古い年代のシナリオを選び、スズパレードというそう悪くなさそうなお馬さんを育成した結果、ルドルフに蹂躙される1年間を過ごしました。強すぎんだろ、あいつ・・・。

さておき。

先週のチームレースは最終的に、維持ラインに400ポイントほど足らず、無念のランク5落ちです。
んで今週は、落ちた初日にスコア50万とか出しており、「これ先週出してたらランク6維持できてたやないか・・・」と内心愚痴るも、まあしゃあなし。報酬的にはジュエル100個(200円)の差しかないわけなんで、どうということもありません。

今は変わらず、レースのスコアと順位を表計算ソフトに記録しつつ、微妙な成績のキャラは入れ替え、という方針で遊んでいます。
で、チームレース用キャラの作成以外は、タイトルに書いた、多重インブリード理論に基づく☆3因子ガチャを、淡々と進めています。

どういう理論かというと、例えばこちらを参照してください。

実はこの理論自体は結構前に一度試してたんですが、数回やってもなんか微妙っぽかったのでやめました。
が、なんとなくまた再開してみたら、なんと2度目(確か)で初の☆3が!

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ちなみに育成回数自体は、現時点で262回でした。
上のテイオーが出たのは、ざっと250回目ぐらいになるのかな? 因子目当ての育成をしっかりやり出したのは結構最近ではあるものの、それにしても、ようやく出てくれたか、という感じです。

なお、最初の☆3はテイオーで、と決めていました。
これは、「☆3のテイオーと☆3のマックイーンを作り、そこからさらに☆3のルドルフを作って、レンタルでウハウハじゃい!」という皮算用に基づくものです。いやなんとなく、レンタルで一番需要ありそうなのは、スキル的にルドルフかなーと思って。

その親をテイオーとマックイーンにしようと考えたのは、ルドルフとの相性がいいこと、どちらも☆3ゆえに固有スキルを引き継げることが理由です。
他にもルドルフと相性いいキャラ自体はいますが、私の手持ちで、かつ☆3で・・・というと、選択肢が限られるのです。個人的にテイオーの固有スキルは使い勝手が悪いと感じているんですが、まあいいや、ちょうどアニメ2期のメインキャラ同士になったし。

で、その後はマックイーンに切り替えて、同理論に基づく因子ガチャ(600以上4つ、根性捨て)を続けていたものの、結果は思わしくなく。
やっぱこの理論オカルトなのか? あるいは祖父母の1人に同じマックイーンがいるから、血が濃すぎる判定が出ちゃってるのか? などと惑いつつもやっていたら。

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2人目、出ました。
しかも、またもや賢さ3! 世間の需要は知らんが、個人的には賢さ☆9とか結構ありなんでよし! いや、賢さって、上げすぎても多分仕方ないけど、そこそこはあってほしいという絶妙なステなんで、青因子でそこを補えるのはかなりでかいと思うのです。

てことで、今度はこの2人を両親に・・・もとい、継承元にして、ルドルフで因子ガチャをする予定です。
賢さ3がまた出てくれれば理想だけど、賢さ2、もしくは他の☆2や☆3でも(根性以外なら)、自分用キャラの継承元としては十二分に使えます。

なお、そもそも多重インブリード理論で本当に☆3出現率は高まるのか? についても、一応データは取ってます。

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現時点のサンプル数は12。統計詳しくないけど、さすがにこの数じゃ少なすぎるのはわかる。信頼できる数がいくつなのかは知らん。
なおステ600を4つにして☆3引ける確率は・・・えっと、4%だか5%ぐらいと、どこかで見たような? ま、今後も記録は続けるんで、気が向いたらまた発表します。