ニコニコ動画、個人的『特選』大紹介!

 今までこのブログで紹介してきたニコ動の作品は、どれも僕が実際にお気に入りに入れている、正真正銘オススメの作品ばかりです。
 が、その中でも特に強くオススメしたい作品というのは当然あります。今回、自分のお気に入りリストを改めてチェックし、イチオシ中のイチオシ作品を「特選」として紹介しよう、と考えました。

 結果、約600個の動画をチェックするはめになりました。まさかこんなにお気に入り登録していたとは……。
 当然、全部を逐一見たわけではありません。タイトルだけで、「これは特選ってほどじゃないな」と判断できたものもありますし、実際見て結構面白かったけど「特選」というには足りないかなと、途中で切ったものもあります。

 しかし一方で、「こんなん見たっけ?」と、完全に記憶から消えていた動画もあったり、同じ作者のマイリストから未見の別作品までをチェックしたりと、特選抜粋となんの関係もない作業も結構してしまいました。
 で、ようやく絞り込みが終了したので、本日その全作品を紹介します。その数、計30作品! 適当にいじってたら、切りのいい数になりました。よかったよかった。

 では、いつもよりもちゃんとした紹介文も添えて、一つずつ紹介していきます。
「東方系」「アイマス系」などとカテゴライズはしますが、正直に言うと、食わず嫌いせず全部見てもらえば嬉しいなあと思います。まあ全部は量的にきついにしても、「東方は興味ないからイラネ」「アイマスは(ry」といった全否定はせず、一つぐらいは見てほしいです。

 あと基本的に、長編シリーズ(話がpart10以上続いてるのとか)は除外しています。そっち系はお気に入りリストではなく、お気に入りユーザーのほうに入れたりしてるので、また別の機会に紹介します。

☆★☆★☆

東方系


 ストーリー構成もセリフ回しもカメラワークもともかく抜群。


 ちょっと前も紹介しましたね。何度見ても心奪われるので、何度でも紹介せざるを得ないのです。
 この踊りおよび歌声については、なんか心に来る、としか言いようがありません。あと、日本語訳のセンスも抜群で、そこも含めて独自の世界を構成しています。ナズ大好き。






 これらは同じ作者の作品ですが、どれも面白いので全部紹介しちゃいます。ゲームセンター東方には続きもあるので注意。
 笑いのセンスという点では、今回紹介した全作品の中でも、多分トップだと思います。結構ディープな? 東方ネタも入っているものの、これだけセンスがよければ、東方知らない人でも充分笑えるんじゃないかという気がします。ちなみに静画(マンガ)もあり、そちらもオススメ。




 こちらも2つの作品をまとめて紹介します。マイリストとかがないため、片方だけの紹介だと、もう片方を見逃す恐れがあるので。
 実況の当てはめ方が抜群にうまく、違和感がない上に笑えるという秀作です。


 東方関係では定番作品の一つ。改めて見てもやっぱいいなあと思ったので、紹介しました。


 こちらはまあ東方関係には違いないものの、半ばは別のアレだよね、という一作。まあいいじゃない。


 このシリーズは長編と言えば長編ですが、作品ごとに明確なつながりがあるわけでもなく、個別に見ても充分楽しめるので、第一作のこの動画を紹介します。
 武田信玄と上杉謙信が、東方キャラのカップリングについて大まじめに論じ合うという作品。毎回いいオチになるのも、ある種の安心感を与えてくれます。


 東方というよりは味っ子動画ですけどね。
 味っ子、ニコ動で1週間ずつの無料配信しないかなあ。100パーセント盛り上がるのになあ。

☆★☆★☆

アイマス系


 タイトル通り、とんねるずのパロディでもある作品。
 ただ、この作品の秀逸なところは、とんねるずのほうの元ネタをベースにしつつ、個々のネタや音源自体は全部(?)アイマスのほうから取ってきてるというところです。その構成センスは素晴らしいです。


 僕がアイマスDS、とりわけ秋月涼好きであるがゆえの紹介です。
 ただ、いい感じにダイジェストになっているからこそ、アイマスDSを知らない人でも、これを見て本家に興味を持つということはあるんじゃないかと思います。実際に興味を持ったという人は、DSのゲームを買うか、一迅社から出てるマンガ版を買うことをオススメします。一番いいのは両方買うことですね、マジメな話。


 笑いの神が降りてきてる動画。問題の場面は、何度見ても笑えます。


 個人的には、アイマスはこういうふうに、ドラマを伸ばす方向で進んで行ってほしいと思います。


 アイマス系のいったんの締めは、ここで静かに。そして次は……。

☆★☆★☆

東方&アイマス


 東方とアイマスのクロスオーバー。質的にもボリューム的にも、今回紹介する動画の中でもトップレベルです。だからこそ、東方・アイマス両動画の紹介のラストにはふさわしい。
 ドットのレベルが高いだけでなく、アイマスDSキャラおよび霊夢のキャラ把握のレベルが高いのが素晴らしいです。セリフ回しが実に「らしい」んですよね。二次創作はシリアス系であれギャグであれ、キャラが原作から少なからずかけ離れたものになるのが当たり前なんですが、この作品の場合、原作とのキャラの一致度が相当なものだと思います。
 それゆえに、クロスオーバー作品としてもある種の理想型になっています。アイマスでもあり東方でもある。両作品の空気をしっかりと再現し、かつクロスオーバーでしかあり得ない独自の空気も生んでいる。傑作です。

☆★☆★☆

シリアス系


 以下、特にジャンルにこだわらずに紹介していきます。まずはシリアス系から、って3つしかないですが。
 最初のこれは、この作品自体のレベルの高さもさることながら、次の作品を紹介する上で欠かせないから、という意味合いもあります。


 上の曲を用いて作られた、まどマギのMADです。多くは語りますまい。


 ミクの歌より。

☆★☆★☆

ギャグ系


 聞いてて、見てて気持ちのいいMADです。もっと評価されるべき、と思うものの、むしろ動画の趣旨的にはあまり評価されないほうが正しいのかも。


 ごり押しって素敵。


 正統派の? MAD。他にもお気に入りリストに入れてる良質のMADは山ほどあるんですが、「特選」として紹介することを考えると、なぜかあまり残りませんでした。


 これは特選に入れるかどうか迷った一作です。でもまあ、これだけ合ってるんだからいいか、と。
 多分僕の中にある評価軸の一つに、「作品全体の統一感」みたいなのがあるんだと思います。上で書いた、MADが意外と特選に入らなかったっていう理由も、多分そこです。瞬間的に大笑いできるMADは山ほどあるんですが、全体の統一感とか調和とか、そういうポイントを満たしたMADというのは案外少ないのかも。
(まあ広い意味で言えば、今回紹介した作品のほとんどがMADではあるんでしょうけど)


 古典的名作の一つ。


 僕が軌跡シリーズ好きだから入れたという部分も大きいと思います。しかし改めて見ると、普通に壮大だった……。


 説明不要。見ましょう。


 これはシリーズものなんですが、単品でも充分面白いので。

☆★☆★☆

周りに人がいないか注意系


 高い技術とセンスを持ったアレな人。素敵。


「特選」の最後をこの動画で締めなければならないというのは、誠に遺憾であります。
 しかし、この天才の作品を紹介しないわけにはいかない。紹介するとすれば、一番最初か最後しかない。だがこれを一番最初に紹介なんかしてたまるか!
 というわけで、最後はこれです。ええ、仕方ないのです。天才の仕事なのですから。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス

この記事へのトラックバック