自分の強み



 この本を参考に、自分がやってて本当に楽しいこと、本当に好きなことを探ってみました。
 結果、ここ2週間ほどの間に、一番楽しかったことは。

MAG妨害C攻撃、倒れてる味方を片っ端から蘇生して回り、敵陣に突撃し、常に動き回り、敵を見つけたら攻撃し、とやってるとすげえいい感じ。

 書いた通りです。MAGをやってない人にはなんのことだかわからないでしょうが、要するに味方と一緒に敵陣に突撃して頑張ったときが一番楽しかった、というわけです。
 他にも僕は、同じくMAGの制圧防衛で、壊された施設を直して回ったりするときも、ゾクゾク来る可能性が高いです。

 そういった経験を元に、自分が好きな体験を一般化してみました。

俺が好きなのは、MAGで(?)猛烈な攻撃を受けている味方の戦線を維持することだ。

 これがMAGというゲーム固有の現象なのか、あるいはその他の事例にも当てはめられるものかどうかはわからないので、そこは保留です。
 ただ、僕はどうも、猛烈な攻撃を受けて味方がやられまくったり、施設が壊されまくっている現場で、倒れている味方を回復し、壊れている施設を片っ端から直し、という行動を忙しく続けているのがツボっぽいです。特に制圧の防衛戦だと、狭い範囲に門が固まっているので、修理する機会が多くていい。敵もちょくちょくやってくるので、そいつらと応戦するのも楽しい。

 考えてみれば無双でも、敵の雑兵を順番に排除していって、味方の戦線を徐々に押し上げていく、っていう作業は結構好きだったりします。
 だからこそ、近年の無双における、単騎で敵将に突撃して暴れれば勝てる、というゲームバランスが気に入らないのかもしれません。これはつまり、点と点とを渡り歩く戦い方であり、戦線という「線」を重視したものではないですからね。

 なお、参考にした本では、こうやって得た知見を仕事とかに応用することで、生活をよりよいものにしていこう、みたいなことが語られています。
 で、僕が好きなのは、「猛烈な攻撃を受けている味方の戦線を維持すること」だと。仮にこれが正しいとしても、俺の仕事って在宅で一人でやってるのよね。味方の戦線とか知らないのよね。

☆★☆★☆

 MAG以外で僕が好きそうなことといえば、気がついたらWikipediaを読み漁ってることが多い、てのもあります。それも、かなり気まぐれに。
 昨日も、なぜかいまさらあずまんが大王に興味を持ち、サンプルマンガを全て読んだあげく、Wikipediaのほうもあらかた読んだり。この前は、三国志関連の人物についてやはりWikiったりしましたし、ナポレオンの記事を読んだりもしました。なんだろう、この衝動は。

 MAGうんぬんに比べれば、こっちの衝動のほうは、仕事への応用もいろいろと利かせやすそうです。
 ただ、単純に読み物ならなんでもいいってわけではないし、Wikipediaならなんでも読むというわけでもありません。ここらへんについても詳しく分析して一般化することが必要なんでしょうね。

 まあ僕の好みはともかく、皆さんもそれぞれ、自分の中にある衝動を見つめてみるのは有益かもしれません。よければ最初に紹介した本を読んでみるなりして、試してみてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのトラックバック

  • あけまして無双4

    Excerpt:  無双4は400時間近く遊んでいるにも関わらず、いまだに「遊んでて楽しいとき」と「急に楽しくなくなるとき」の境目がどこにあるのかが、よくわかりません。  難易度普通だと簡単すぎてつまらないかと思いき.. Weblog: U型改 racked: 2011-01-01 22:30