Civ5に期待

 やや旧聞になりますが、Civ5の話について。前から触れようと思いつつ、なんとなく先延ばしにしてました。

ジャングルの多い「アフリカセット」や,乾燥して高山も多い「アメリカセット」といったように,タイルセットが実世界の特色ベースで束ねられており

 地味にいいですね、これ。海を渡ったら全く違う景色が広がっているとか、ロマンだなあ。

都市一つ一つは,従来作よりもカスタマイズしやすくなっており,例えば「農業開発に適した草地が周辺に広がる都市は食糧生産に重点を置く」といったように,食料やユニット生産,金鉱,科学,文化など,都市単位でさまざまな分野にフォーカスした街作りができる。

 これも嬉しい変化です。Civ4は都市の特化が重要だとはいっても、結局は多くの都市に似たような施設が建つことになり、都市の個性がなかなか感じにくかったものです。できれば、「この都市は金脈があるから鉱山都市」「ここは馬資源を生かした放牧都市」みたいにビジュアル的にもわかりやすく特化してほしいところです。

森や山岳地域などといった,文化レベルの低い場所は占領しにくいのだが,ヘックスごとに特性に合わせて地価が定められているので,買収という手段で国境の内側に編入していくことも可能だ。

 文化システムが変わったよ、という話。これもなかなか面白そうです。ただ「買収」コマンドはゲームを若干大味にしちゃうんじゃないかという懸念がなくはないです。

文明の文化レベルが向上するに従って,「伝統」や「自由」といった全10種のカテゴリーにある,それぞれ5個程度の項目が順次アンロックされていく。

 文化の発展と研究開発が関係してるよ、という話。Civ4ではあまり文化を重視したプレイをしなかった身としては、遊び方を変えてくれそうな変化は大歓迎です。

どの文明にも属さない「都市国家」の存在

 むしろ自分が都市国家の領主になりたい。1都市プレイをやれ? ごもっとも。

ユニットのスタック(積み重ね)が廃止された

 これは今回読んだ新情報の中で一番嬉しかったです。Civ4だと軍事ユニットを常に生産し続けねばならず、結果、ゲームが進むにつれて管理すべき量が増えてかったるくなりましたから。量より質が重視されるようになれば、自然と生産量のインフレも抑止されることでしょう。

都市には,人口レベルに合わせたヒットポイントがあるため,都市自体にユニットを立て篭もらせておく必要はない。

 これも地味に嬉しい変化かも。国境に砦を作って守備隊を配置、みたいな戦術が取りやすくなりそうです。

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 新作ゲームの情報を読んで、こんなにワクワクしたのは久しぶりです。ともかく続編はいろいろと変化してナンボだと思ってるんで、Civ5には大いに期待します。
 ただ気になるのは、日本語版がいつ発売になるのかということと、うちのPCの発熱は大丈夫なのかということです。後者については、いざとなったらPC自体の買い換えを検討するかな。

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