心? もうバッキバキですよ

 デモンズソウル、2周目をプレイ中、黒ファントムが侵入してきました。
 迎撃するも、互いにあと一撃当てれば倒せるというところで回復を繰り返すので、なかなか勝負がつきません。だれてきたところで、僕が連続攻撃を喰らって死亡。

 その後、逆に自分が黒ファントムとなって、他プレイヤーに勝負を挑みます。
 向こうは3人がかり、しかも酸の雲まで使ってきて、完敗。装備の修繕に20000近くのソウルを使うはめになり、ガックリきました。

 元々2周目を進めること自体にあまり気が乗っていなかったこともあって、デモンズはひとまずここでストップ。
 代わりに、Civ4に手を出します。通常版ではなく、東方叙事詩のほうで。

 ところで、昨日の最後に書いた、縛りプレイの問題点についての対策を、いくつか考えました。
 そのうちの1つが、「ロールプレイをする」です。縛ることに心理的に納得が行かないのであれば、納得の行くようにすればいい。たとえばデモンズの場合、「俺は貴重なお宝目当てでやってきた盗賊だ」という設定にして遊べば、自然と盗賊っぽいプレイができ、使う武器や戦闘法も、それにふさわしいものになるでしょう。

 ということで、Civ4でも同じ考え方を取り入れました。
 操作勢力は永遠亭、使用キャラは輝夜。コンセプトは「引きこもり」。勢力拡大などめざさず、ゲーム終了時点まで生き残ることができたら勝ち、というロールプレイです。

 最初は1都市プレイで行くつもりだったんですが、時間が経つにつれて、都市の文化圏=勢力が広がっていきました。
 こうなると、自分の領土を最低限管理できる程度には、新しい都市を建ててもいいか、という気になってきました。今回はあくまでロールプレイであり、なにがなんでも1都市で、という縛りプレイではありません。ロールプレイの枠内でやりたいことができたなら、それをするのが妥当でしょう。

 そう考えて建設した第2都市が、2ターン後に蛮族に滅ぼされました。
 しばし呆然とした後、そのままゲームは終了です。いや、引きこもり輝夜的には、これが正しいロールプレイですよ。なにも間違っちゃいません。

 ……デモンズといいCiv4といい、失うことの痛みってのは、こんなにもつらいもんなんだなあと、つくづく感じ入りました。
 Civ4の場合、しくじったらオートセーブのデータを使ってやり直す、というのを普通に実行するほうがいいのかもしれません。起こった現実を全て認めるというのが僕のプレイ方針でしたけど、これだとかえってきつそうです。ゲームやってて楽しくなくなっちゃ、本末転倒だからなあ。

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