ドリームクラブ 1時間半遊んだ感想

 このゲームは、ピュアな心を持つ人間にしかプレイできないそうです。
 その点、僕は全く問題ありません。僕の心がどれぐらいピュアかというと、大学時代、先生に「植村くんは愛想笑いができないからな~」としみじみ言われたぐらいです。

 それって単に社交性がないだけじゃないかとか思ったそこのあなた。ピュアな心の持ち主を傷つけてはいけません。

☆★☆★☆

 そんなピュアな僕が、さっそくドリームクラブの門をくぐってみました。
 攻略――もとい、指名できるキャラは10人。うち2人は追加配信ということですが、さっき試したところ、まだ配信が始まってないようです。対応遅いなオイ。これでもし有料配信なんて糞仕様だったら(ry

 いかんいかん、ピュアとは程遠い言葉を使ってしまいました。
 女の子に関する事前の情報はほとんど仕入れてないため、フィーリングで指名します。よし、まずは君だ!

 第一声を聞いた時点で、「チェンジ」と言いたくなりました。そんな機能ないけど。
 好みじゃない女と仲良く会話せねばならず、しかも強制的にメールアドレスを交換させられる、この居心地の悪さ。ああ、俺ってこういう人付き合いのわずらわしさが嫌で、今の在宅の仕事をやってるんだよなー、と久々に思い出しました。

 当然延長などはせず、帰宅。
 翌週は別の女の子を指名するも、この子もいまいち。次の週はさらに別の子を指名。これもダメ。

 もしかしてこのまま好みの子が誰も見つからず、自主的にゲームオーバーになるんじゃないかと不安になりました。まあ、それはそれでネタになるからいいか、とか考える自分もいましたけど。
 結果的には、4人目に指定したみおちゃんが若干気に入ったので、とりあえずこの子をメインで指名していくことにしました。できればもっと僕好みの子との運命の出会いが欲しかったところですが、あまり贅沢を言うものではありません。

 にしてもこのゲーム、関西弁のキャラが2人も出てきます。片方は大阪(?)、片方は京都という点で分けられてはいるものの、スタッフはなにを考えているのか疑問です。マーケティングの結果とも思えないので、多分趣味なんでしょうね。
 僕自身は関西で生まれ育ったものの、関西弁に対して特別な思い入れがあるわけではなし。どちらかというと標準語びいきなので、関西弁であること自体は、プラス要素とは感じません。

 それはさておき、みおちゃんとの会話を進めます。
 このゲームはどういうゲームかというと、キャバクラで女の子としゃべるゲームです。今のところ、その他のゲーム要素はないに等しいです。え、ドリームクラブはキャバクラとは違う? うっせーよ。

 ある程度会話を繰り返していると、以前と同じ選択肢が出てきました。
 選んでみると、その内容も全く同じです。なるほど、ファミ通で指摘されていた問題点はこれか。会話自体はYボタンでスキップできるものの、1時間半遊んだだけで重複会話が出てくるっていうのは、長所とは言えんわな。

 お店の外でも、みおちゃんとはデートを2回しました。
 まあハッキリ言って、デートといい、店での会話といい、無茶苦茶面白いことはなにもありません。当たり障りのない会話を交わしながら、時々おっぱいをドアップにしてながめたりする、それだけの日々です。

 1週間バイトして稼いだ金のほとんどをお店につぎ込んでいる主人公の馬鹿さ加減に、「エロゲでも買っとけ」と突っ込みたくなるのは、僕の心がピュアすぎるからなのでしょう。生の女の子の価値がわからないなんて、かわいそうなやつだね! テメエは一生2次元の女相手に(検閲)
 繰り返しますが、このゲームはキャバクラで女の子としゃべるゲームです。それ以外の特筆すべき要素は、今のところ見当たりません。これから買おうか迷っている人は、そこを踏まえた上で決断されるのがよいかと思います。

 あ、最初に1回指名しただけの女どもからメールが来た。うっせーよ、もうお前らなんかどうでもいいっつーの。まさか爆弾とか炸裂させねえだろうな、こいつら。

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