なつかしのゲーム語り 第36回 奏(騒)楽都市OSAKA



 川上稔さんシナリオのゲームです。
 ……という説明と、最初の動画紹介だけで終わってもいい気がします。以下、補足。

 川上さんの名前を出しといてアレですが、僕は『終わりのクロニクル』を1巻の途中で読むのやめてるような人間なので、別に川上さんのファンというわけではありません。今読んだら違う感想になる気がするので、再挑戦したいとは思ってますが。
 そんな僕でも、このゲームは楽しめました。楽しんだというより、「好き」と形容するほうがふさわしいでしょう。

 このゲームの特徴は、一にも二にも世界観。そして、そこから派生するキャラの魅力、それに尽きます。メインシナリオとかゲーム性とか、そういうのはたいして気にしなくていいのです。
 その世界観とキャラの魅力については、最初の動画を見てもらえれば、大体わかるかと思います。これ見てなんか感じたなら、買ってみてもいいかと。なんも感じなかったなら、やめといたほうが無難かもしれません。

 あと、ほのかにエロいです。素敵。

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