Gジェネレーションウォーズ 3時間半プレイした感想

 Amazonで注文していたGジェネウォーズが届きました。
 とはいえ、僕はGジェネシリーズと相性が悪いらしいので、今回もさほど楽しめるとは思えません。一応興味がわいたから買いはしたものの、おそらくすぐに終わるでしょう。

 ……と思いつつ、実際にプレイ。
 あれ、意外に面白いぞ?

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 今回の目玉っぽいシステムは、ウォーズブレイクというやつです。
 要するに、戦闘中特定の行動を取ると敵の増援が出てくるというだけのシステム(?)なんですが、これが結構面白い。ゲーム中に達成すべき小目的として機能しているので、退屈防止の役に立ちます。「目標をこまめに設定せよ」という、やる気を出すコツの定番に従ってますね。

 あと、一般論として、敵の増援ってのはストレスの元にしかならないものです。ようやくクリアかと思ったタイミングで現れられると、まだ続くのかよ、とむかつくだけです。
 しかし今回は、ウォーズブレイクを発生させなければ敵の増援は現れない(らしい)ので、未知の増援に対するイライラはありません。出したくなければ、こちらでフラグを立てないようにすればいいですし。「状況を自分でコントロールする」のが物事を楽しむためには大事だってのも、いろんな本に書いてましたっけ。

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 原作のゲストキャラも金出せば雇えるわけですが、今回は最初に各作品の主人公を誰か選ぶことで、その作品に登場するキャラが雇えるという仕様になっています。他の作品のキャラを雇いたければ、その作品のシナリオを最後までクリアする必要があるそうです。
 で、僕はシンを選びました。理由はルナマリア目当てです。ガンダムシリーズには多くのキャラが登場しているというのに、とりあえず使いたいと思うキャラが、ルナマリアとラクスとプルツーしかいないというのは、我ながらどうかと思います。

 んで当然ながら、種死のMSもおまけでついてくるわけですが、こいつらが強い。実弾&ビームに対する防御という、要するに大抵の攻撃のダメージを減らせる特殊能力を持っています。なにこのチート。
 おかげで戦闘はサクサク進み、気持ちよく勝てています。このテンポのよさも、今回面白く感じる理由ですかね。

 以前、Gジェネの最高傑作と呼び声の高い「F」を途中でやめた理由は、確か味方のゲストユニットがあまりにもたくさん登場しすぎて、いちいち操作するのが面倒になったからだと思います。
 ですが、考えてみれば、別に出てくるユニットを全て操作する必要なんてないわけです。どうせゲストユニットは経験値を稼げないんだから、むしろ子飼いのユニットだけ使ったほうがお得ですし、手間も減ります。当時の僕は柔軟な考え方が足りていませんでした。

 かくしてターンAのシナリオ1では、後方に引っ込んだロランたちをよそに、シンとマシュマーが刃を交えているわけです。なにか変? 気にしない、気にしない。 

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