なつかしのゲーム語り 第26回 SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記

 小学生の頃、一時期、英会話学校に通って英語を勉強していたことがあります。
 そこでの思い出と言えば、「絵に色を塗ってみましょう」という課題で10本ぐらいの色鉛筆を同時に操って先生に笑われたことと、行きに買ったこのゲームの説明書をロビーで読んでいたことです。英語? 全然身についてませんよ。

 同時期、今は亡きボンボンに、このゲームの攻略記事が載っていたはずです。
 山と山に挟まれた狭い道に強力なモビルスーツを置いて敵を防げ! だとか、戦艦の遠距離射撃をうまく利用しろ! だとか、SLG好きの心をくすぐる攻略法がいろいろ載っていた気がします。

 ガンダムを題材にしたゲームは、今に至るまでいろいろ出ています。大きく分ければ、アクション系とシミュレーション系に分かれるでしょうか。
 カプセル戦記の特色は、基本はシミュレーション、戦闘はアクションというシステムになっていたことです。この組み合わせは今作を最後にしばらく見なくなり、後のSDガンダムX(同名アニメとは関係なし)で形を変えて復活することになります。

 SLGにもいろいろあります。
 ガンダム関係のSLGは、主に戦略面を楽しむ物が多いと思います。ギレンなんかは完全にそうで、実際にモビルスーツをぶつけ合う戦術パートはやや単調です。Gジェネも主眼はあくまでモビルスーツの開発にあって、戦闘の面白さは二の次でしょう。

 僕はどちらかというと、「地形を利用し、少数の兵でもって大軍を撃破する」式の、戦術面での遊びを好んでいます。
 後のSDガンダムXシリーズは、マップの構造とAIのレベルの問題から、戦術面での妙味は味わいきれませんでした。その点ではこのカプセル戦記のほうが、いろいろとシンプルだった分、かえってSLGとしてのワクワクを体験できた気がします。

 ガンダムゲームに関する著作権は、昔から今に至るまで、バンダイが握り続けているはずです。
 となれば、VCにガンダム系のゲームが出てくる可能性も、そう低くはないんじゃないかと思います。カプセル戦記と、SDガンダムGX辺りには、ぜひ出てきてほしいところです。



 ゲーム本編についての紹介は、他人様の動画を載っけることで済ませます。百聞は一見にしかず。ああ、見てるとやりたくなってきた。

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