マブラ大戦 ~それとゲームのボリュームの話~

 マブラヴ、面白いんですけど、なんかサクラ大戦みたいな話になってます。
 章分けがあって、各章ごとに特定のヒロインにスポットが当てられた話が展開されているという。まあ、別にサクラに限らず、ある種の黄金パターンなのかもしれませんが。

 これはこれでいいけど、せっかくの軍隊モノなんだから、とっとと実戦をやってほしい気もします。
 この分だと、ヒロイン全員のエピソードを終えたところでようやく戦闘開始、決戦、個別エンドという流れになりそうな予感。現状は、軍隊を舞台に学園モノをやっているような感じが結構してます。

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 ところで、章ごとにエピソードが用意されているゲームってのは、アニメみたいに週1で配信するってやり方もありじゃないかなと、ふと思いました。もちろん、ゲームで週1は無理でしょうから、3ヶ月に一度とか。

 そもそも、ノベルゲーというやつは長すぎます。
 ラノベなら1冊大体1~2時間で読めるのに、ノベルゲーは10時間越えとかが当たり前っぽいです。マブラヴみたく章分けされてるなら、そこが1つの区切りになるからまだいいですが、一続きの物語を10時間以上体験させられるというのは、楽ではありません。

 この前ドラえもんのゲームについて語ったとき、なにより驚いたのは、あれが30分で全クリできる代物だったという事実です。
 あのとき見た動画は効率プレイで行われてましたから、普通に遊べば1時間半ぐらいはかかるかもしれませんが、それでもその程度です。

 考えてみれば、ファミコン初期のゲームのボリュームなんて、大体そんなもんでした。ドラクエだって、1は15時間、2も30時間はかからずにクリアできた気がします。
 それがいまや、RPGでなくてもセーブ機能はついてて当たり前、数十時間は遊べないと「ボリュームが足りない」とか言われかねない事態です。

 まあ僕自身は、楽しめるうちはいくらでも遊ぶ、つまらなければクリアしてなくても平気でやめるというスタイルですんで、ボリュームがあるにこしたことはありません。
 ただ、それこそボリュームだけ重視してゲーム部分は単調になってるパターンも山ほどありますし、ノベルゲーの場合、キャラ同士の他愛のない掛け合いが数十分続くなんてこともざらです。ミニゲーム集みたいにする必要はないにしても、適度なバランスとか、ゲームデザインの根本的な考え方を変えるだとか、そういうのはあってもいいような気がします。

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 そんなことは置いといてマブラヴの話に戻りますと、いいですね、あのおっぱいコスチューム。
 ああいうデザインである理由説明とかが、全くなされないのも素敵です。おっぱいバンザイ。

 ほぼ全スキップした学園編も、今やってる軍隊編でキャラに愛着が持てれば、また感想が変わってくるかもしれません。軍隊編が終わったら、再挑戦してみますかね。

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