なつかしのゲーム語り 第1回 ドラゴンクエスト2

 ブログの企画の1つとして、昔のゲームを個人的な体験を交えて語ってみようかな、というのをふと思いつきました。
 そんなとき、がくちんさんの記事でこんな動画が紹介されました。



 よし、いいタイミング。最初に取り上げるのはドラクエだ。

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ドラゴンクエスト2(ファミコン版)

Wikipedia



 これがおそらく、僕の人生初のRPGとなるはずです。
 遊んだのは確か、小学2年生のとき。ある日の夜、父親が会社帰りの土産としてなんの前触れもなく買ってきたのを覚えています。当時はドラクエの名前なんて全く知りませんでした。

 記憶に一番深く刻み込まれているのは、復活の呪文です。
 解説。当時は今のようなセーブシステムがなく、ゲームを記録するためには長いパスワードをメモして、再開するときにはそれをいちいち入力しなければなりませんでした。

 このパスワードは最大52文字と、結構な長さになります。もちろん1文字でも間違えたら再開できません。なのでメモを取ったときは、必ず見直すようにしていました。
 それでも「じゅもんがちがいます」が出た場合は、メモと画面上のパスワードを1文字ずつ見直すことになります。結果、間違いが見つかって無事再開できれば万々歳。間違いが見つからなかった場合は、メモを取った時点でミスがあったことになります。

 まだ諦めてはいけません。この場合でも対処法はあるのです。
 ポイントは、濁点と半濁点。「ば」と「ぱ」とかの違いです。

 これはわが家の個人的な事情ですが、当時ゲーム用に使っていたテレビは、ごく小さなものでした。なので濁点と半濁点の区別がつかず、間違ってメモするなどということも珍しくはなかったのです。
 んで実際に「ば」を「ぱ」に変えてみたりすると、結構無事通ったものです。変えられる文字が複数ある場合は、1文字ずつ試してみたり。これがうまくいったときは、俺って頭いいなあと調子に乗れたものでした。

 ……え、呪文を録画しとけ? 写真に撮っとけ? 小2にそんな知恵が回るわけねえだろ。

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 他にゲーム内容で印象に残っているのは、2経験者なら誰もが口にする、ロンダルキアの洞窟です。
 終盤のこのダンジョン、なにが凶悪かって、落とし穴ゾーンです。落とし穴がたくさん仕掛けられている一帯があるのですが、外から見てそれとわかる目印は一切ありません。しかも、一度落ちた穴は戻ってくるとふさがっているため、下手したら何度も同じ穴に引っかかるはめになります。

 ここを攻略するための正攻法は、メモでしょうね。落ちるたびに、どこに穴があるかをメモるっていう、地道ながらも確実な攻略法です。
 ただ、当時の僕がそんな真っ当な手段を取った記憶はありません。じゃあどうしたかっていうと、根性で突破していたような。正確には、メモ抜きに自分自身の記憶力のみに頼って頑張っていたような気がします。

 あとは、ラスボスです。このラスボス、ベホマ(全回復)を使いやがります。今思えば、すごい話です。
 それとラスボスの前に出てくるボスが、パルプンテ(ランダム効果)→とてつもなくおそろしいもの召喚、のコンボで倒せてしまうのです。なのでラスボスにも同じ方法が通じないかと試してみたら、最初から戦闘がやり直しになって、それまでに消耗したHPとMPが無駄になっただけでした。ですよねー。

 他にも書きたいことはいろいろありますが、長くなるので箇条書きにします。

・最初の城にあった旅の扉。そこで見た町に実際に行けたときの衝撃
・みずのはごろも
・かぜのマント
・いやーさがしましたよ
・ラゴス
・じゃしんのぞう
・アトラス、バズズ、ベリアル(ダメージエフェクトふくむ)
・ぎんのかぎ、きんのかぎ、ろうやのかぎ。実はぎんはなくてもクリアできたりする
・ふくびき
・アレフガルド(当時は1未プレイでしたが、それでもなにか感じるものがありました)

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次回予告

 次もドラクエシリーズを取り上げるとしたら、プレイした順番ということで、多分1について言及します。ただ、1だけだと語ることがあまりないかもしれないので、3も一緒に語るかも。
 あと、ドラクエ以外のゲームについて述べる可能性もあります。その場合の具体的なタイトルについては未定。

 なお、「なつかしの」とタイトルに銘打っておきながら、結構最近のゲームについても語る気満々だったりします。ドラクエだったら8まで余裕。ガンパレとかに改めて触れるのもいいなあ。

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  • 父死亡なう

    Excerpt:  という一文をTwitterで書いとけば済む程度の話題なんですが、まあさすがに事が事なんで、一応記録として残しておきます。 Weblog: U型改 racked: 2010-10-19 21:10