真・三国無双5 官渡激戦

 無双5、初期パラ夏侯惇、難易度「達人」、無双モードステージ3「官渡の戦い」。
 クリア、無理。

 このステージをこれほどきついものと感じる日が来るとは思いませんでした。
 白馬と延津を守りきれないのは、普通にやっても同じだから別によし。ただ問題はその後、官渡城の守備が無理ゲーです。

 無双5は敵将が近くにいる場合、その攻撃の大半がPCに集中します。他に味方の将が周りにいても関係ありません。味方は味方で、PCが戦っているときはそばで見守ってるだけですし。
 つまり複数の敵将がいる場所へ飛び込んだ場合、そいつら全員の相手をPC一人でしなければならなくなります。味方の将は雑兵退治しかしてくれません。この役立たずどもめ。

 で、官渡城の前には敵将がワラワラと集まってくるので、プレイヤーはそいつら相手に一人奮戦せねばなりません。
 ですがPCのパラは敵に比べて圧倒的に低いため、すぐに切り刻まれてしまいます。この時点で味方の士気は0なので、後は任せた、も無理。

 せいぜい体力ゲージを真っ赤にした状態で逃げ回り、無双ゲージがたまったら乱舞を放つという、いわゆるチキン戦法しか取れません。
 が、これも逃げている間に攻撃喰らって死ぬのがオチですし、なにより時間がかかります。そうこうしている間に門が突破されて詰み。

 ならばと鳥巣へ特攻をかけても、劣勢をひっくり返す役には全く立たなかったりします。士気の上昇は微々たるものですし、焼き討ち成功時点で味方の将はあらかたやられてますし。
 結論。無理。

 仕方がないので、フリーモードで鍛えて出直しました。
 パワーアップした夏侯惇将軍は、複数の敵将を同時に相手しながらも、見事奮戦してお味方に勝利を導きました。それなりに苦戦はしましたが、無理ゲーでは決してございません。

 こうなっちゃうとなんだかむなしくなります。
「必死にやったらなんとか勝てた」のバランスが、多分一番面白いんだと思うんですけどね。官渡の壁は厚かった。

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