うみねこep3 昨日書いたメモについて、詳しく触れる(ネタバレあり)

福音の家の狙いは、家具確保とベアトの器確保にある?

 金蔵が福音の家を建てた(ですよね?)理由。自分の意のままに動く家具を確保することの他に、ベアトリーチェの魂を宿らせるための器を見つけることにあったんじゃないかと。なんか魔術的な意味で。

金蔵のゲームを繰り返しているが、金蔵に勝たれたらベアトは困るんじゃないのか?
ベアトが無限の魔女だから、金蔵が勝とうが負けようがどうでもいいということか?
というか、ベアトは今のところゲームを永遠に繰り返さないと存在も許されないわけか。


 メタ視点のはさておき、六軒島で繰り広げられているのは「金蔵の」ゲームらしいです。
 金蔵の目的はベアトを蘇らせること。でも金蔵から逃れようとしていたベアトにとって、その目的がかなったらまずいんじゃないかと。あるいは、すでに魔女としての力を取り戻した以上、そんな細かいことはどうでもいいとか?

 無限の魔女についての解釈は多分間違ってましたね。何度でも繰り返せるのはベルン卿の力のはず。無限は「いろんな方法で」殺せるという意味か?
 今回、ベアトがラムダの走狗であることが明らかになりました。永遠にゲームに勝ち続けない限り、魔女として存在することを許されないベアトリーチェ。彼女があえて不利な手も気まぐれに打っているのは、負けることによる解放の可能性にも思いを馳せているからか?

なぜ「安らかに眠れ(中略)ベアトリーチェ」になる? 金蔵はベアトに眠ってほしくないのでは?
無限という牢獄に閉じこめられているベアトリーチェは、そこから逃れたいと願っている?
その願いを金蔵も知り、かなえようとしてあの碑文を用意した?
誰かが碑文の謎を解く=魔術成立で、ベアトは無限の牢獄から解放され「安らかに眠」ることができる?
でも今回は碑文の謎が解かれたはずなのに、ゲームはまだ続くんだよな。
やはり、魔女ではなく人間の犯行だということを証明しない限り終わらないのか?
まあそうなると、そもそもベアトリーチェという存在はなんなのかという話になって、ああもういいや、また今度考えよう。


 あの碑文が金蔵の手によるものであるなら、ベアトに安らかに眠られたら困るはずです。本来は。
 無限にゲームに勝ち続けなければならない、というのはメタ世界におけるベアトの話であって、金蔵が蘇らせようとしているベアトリーチェとはまた違うはず。だとすると、ベアトを助けるための魔術があの碑文である、という解釈は違うかなあ。

 メタベアトにとっての勝利条件の1つは、戦人(orプレイヤー)に魔女の存在を認めさせること。これはあくまで1つであって、他にも達成しなければならない条件があるのかもしれません。
 これに対し、戦人(orプレイヤー)の勝利条件は魔女の存在を否定すること=全てが人間の犯行だと証明すること、だと思っていたのですが。これはあくまで敗北しないための方法であって、戦人(orプレイヤー)側の勝利条件とは言えないのかもしれません。まだゲームのルールそのものが見えきっていない感じです。

愛がなければ見えないというのは、ベアトにも当てはまる?
最後のアレは、ツンデレのツン、というかフェイクだと思うのですよ。
上の妄想と併せて考えると、ベアトの真の願いは負けて解放されることか?
メタ世界とリアル世界(という表現が妥当かわからんが)の2つでそれぞれ碑文の意味は異なるのか?


 ベアトツンデレ説継続中。おおツンデレーチェ。太陽と北風作戦の話を聞かされたのは、へこみ出してからのはずだしね。
 碑文に魔術的役割があるとするならば、あれは単に黄金の隠し場所を示しているだけでなく、もう1つなんらかの謎を隠しているのかも。プレイヤーおよびメタ戦人に向けた謎として。その謎を解くことこそが、こちらの勝利条件か?

 愛というのが、ベアトにも向けられるものであるなら。
 ベアトが望むことの1つは、ラムダからの解放か? あるいは、以前はみじめな存在だったそうだから、そんな自分を真に愛してくれる者を求めているのか? 今後ゲームを進めることで、プレイヤーおよび戦人がベアトの真実を理解し、彼女に愛を与えるのかも。だから全てが終われば、ベアトは安らかに眠れる、ということで。

各エピソードは、将来起ころうとしている悲劇を防ぐためのシミュレーション?
……というのもなんか変な話か。魔女を否定して、別のオカルトを持ってきてるだけみたいだしな。


 同じ舞台・時間での話が繰り返されている理由を、魔法抜きで説明しようとしたもの。説明できてませんね、はい。

マジカルバトルがクローズアップされすぎて、怖さは薄れてるな。
背後に潜んでいるであろう人間の意志が見えてきたら、また違ってくるかもしれんけど。


 ひぐらしもそうですが、恐怖の最たるものは、「見えない」ことです。正体不明、どうなるかわからない存在が一番怖い。返事の来ないメールとか。
 今回は、どうせ大多数が死ぬのは避けられないんだろうと見ているこっちが達観しつつあることに加え、犯人の正体不明感が薄い(魔法話ばっか出てきた)ので、なにがなんだかわからない的な怖さはあまりありませんでした。それでも面白いから別にいいんですが。

魔女がいると思い込ませたがっている何者かが犯人だということか?
それとも今回はアレが犯人ということであってる? それもフェイクか?


 人間犯人説を採るならば、もっともらしく魔法陣を書いたりしているやつは、これは魔女の犯行なんだよと思わせたがっているわけです。さて、その理由は? 殺人を実行しやすくするため――じゃないよな、一番面倒そうな最初の6人殺しのときには心理的陥穽が機能しないし。なんだろう。
 今回はアレ(一応隠す)が犯人の1人だったわけですが、全部の事件の実行犯ではないでしょう。アレが殺す必要はなさそうな被害者もいるし。違う意図を持った犯人が別にいるとして、さてそれは……?

特定の状況だけが用意されていて、その下で毎回違う人物が犯人として動いている?

 六軒島、親族会議、魔女の手紙、黄金。こういった条件だけは毎回共通だけど、そこで起きることまでは事前に定められていない、のかも。だとしたら、個々の事件における犯人をいくら追っても、事件の全貌を明らかにすることには必ずしもつながらない?

最後、縁寿が出てきてなんか燃える展開になってるけど、これを認めたら魔女を認めることにならないか?
いや、要は六軒島での殺人が人の手によるものだと暴けばいいのであって、メタ世界での魔女までは否定しなくてもいいのか?


 勝利条件および敗北条件に関する話。実際、メタ世界での魔女まで否定してしまうと、ep2およびep3の話そのものを否定することになるしなあ。

思いっきり余談だけど、「ろっけんじま」で検索したらすごいのが出てきて吹いた。
エロなので未成年はチェック禁止ね。


 偶然って恐ろしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのトラックバック