ゼロの使い魔 かんそう

 ゼロの使い魔を読んでダラダラ泣いている今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 いや、1巻だけ読んでやめていたときには想像もしてませんでしたが、ゼロ魔、泣けます。いろいろと熱くて泣けます。
 大体、なにが予想外だったって、2巻目で戦争が始まってることです。おいおい、釘宮声のつるぺたツンデレヒロインにデレられたり罵られたりするだけの話じゃなかったのかよ。単なるラブコメかと思ってたのに、クライマックスは毎回きっちり盛り上がって、なんだかしょっちゅう涙腺が緩んじまってますよ。

 でも同時にラブコメ要素も強いので、泣いたり笑ったり、大忙しです。
 やっぱり人気のある作品ってのは侮れないなあ。ちゃんと見もしないで判断するのがダメなのは言うまでもないですが、1巻読んだ時点でも、まだそんなに面白くなかったからなあ。「だまされたと思って○巻まで読め!」というやつですね。

 本当に面白い作品は、最初の5分で読者の心をつかむもんだ、という意見もあります。
 ありますけど、その理屈に当てはまらない良作がいっぱいあることも事実です。逆に最初の5分は面白かったけど、後半行くと飽きてくるって場合もあるし。なんにせよ、あまりぜいたく言うなってことですかね。

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