ネギま22巻 ダラダラ感想 ~その2~

201時間目
 朝倉ちっさいとかわいーねー。

 ファーストキス。真偽は読者の心が決めるのです。

 追いかけっこしているチビ2人がかわいい。

「なっ‥何だよ」おいおい、俺の中の夏美株をどこまで上げれば気が済むんだ?

 しかしホントにチビーズはかわいいなあ。

 無茶苦茶久しぶりな気がする10歳ネギ。やはり断然こっちのほうがいい。


202時間目
 あえて触れざるを得まい。ダンボールどうした?

 ラカンの守銭奴設定は余分な気がしてならない。

 吐血している割には「ヒリヒリ」で済んでたりする。この描写を元に強さ議論とかするのは、やめておいたほうがいいと思うな。

 最強の力があるからってみんなを守れるわけじゃないってことは、ネギの村の事件とかが証明しているわけですが。ま、いいや。

 千雨は伊達眼鏡のはずなのに、なぜ改めてかける。

 魔法世界とこっちの世界のミリタリーバランスおかしくね?

 しかし世の中には、圧倒的な戦力差を、戦略・戦術の力でねじ伏せてしまう人がいるのですよ。タカミチも基本スペック以上に、その経験値が一目置かれているみたいだから、案外フェイトと互角程度には戦えるのかも。


203時間目
 記憶喪失になったとはいえ、あっさり友だち作ってるな、夕映。

 なぜ褐色獣耳が多いん?

 あー、旧世界(こっちの世界)とは最近まで公式の交流そのものがなかったのか。そりゃミリタリーバランスの心配はいらんわな。

 あ、ブルマーだ。こんちゃーッス。

 しかし夕映は友だち運いいなあ。

 咸卦法って究極技法だったのか。あと、「咸卦法」が一発変換できた俺の辞書にもビックリだ。

 ラカンの口癖「かもだぜ」ってなんだろう。戸田奈津子リスペクト?

 一人のとき暗い、か。言われてみればそうだよな、ネギって。22巻も読んでて初めて気づいたわ。

 確かにネギの場合、モチベーションの源泉は「闇」そのものだわな。


204時間目
 最初のページ、4コマ目(「ふー」)のネギが異様に色っぽい。どういうことだ。

 律儀に1000本やってから落ち込むというのも珍しい。

 ねこーねこ。

 4月17日の赤松先生いわく、この巻はエロス抑え目とのこと。先生、感覚が麻痺してます。

 馬鹿やって過ごすわけにはいかないのか、とか、千雨は以前ネギに訊いてたっけね。

 ネギかわいいよネギ。

 ネギの性格談義辺りを読んで、12タイプ分類を見直してみようかと思ったり。前も書いたけど、ネギは結構性格安定してないところがあるからなー。

 立った! エヴァフラグが立った!

 ドラクエ9を買ったら、オンライン機能など無視してソロオンリーで遊んでみたいと願ってやまない私です。そういや白騎士物語ってどうなった?

 性格や生き方の話。自分でないものになろうとしても仕方ないですよ、というのが岡田さんの取説の主旨ではあるんですが、そうはいってもなかなか難しい。


巻末付録
 あれ? カモは……?

 決めポーズの解説について、ちょっと待てとツッコミを入れずにはいられない。……ま、いいや。

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