ネギま22巻 ダラダラ感想 ~その1~

 今回の22巻には、通常版の他に、作中でも登場した「白き翼バッジ」なるもののついた限定版が存在します。
 もちろん僕は、こんな小物には用はありません。たかがバッジ1つのために数百円多く払うなんてねえ。額はどうでもいいにしても、単純な話、無駄な買い物をするなってことですよ。大人なんだから。

 というわけで、通常版を買いに本屋へ行きました。
 通常版の隣には、限定版が積まれていました。

 で、なぜか今、僕の手元に「白き翼バッジ」があります。
 小さくてかわいいなあ。つける機会ないけど。

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 さて、まずは表紙と裏表紙。
 とりあえず、チビキャラかわいい。チビ倉かわいい。一方、15歳バージョンのネギが微妙にむかつくのはなんでだろう。

 裏表紙は釘宮。と書くと病気の人を連想してしまうので、円と言いましょう。
 赤松先生いわく、チア3人娘のうち、嫁にするなら円とのこと。そりゃまあ、他の2人はアレだしなあ。でも円は円で、芯が強い分、一緒に住んだらケンカすることも多くなりそうだ。まあだからこそツンデレのデレが(ry。

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196時間目
 妖精のスタイルが何気にエロい。

 ネギとコタロー、なんという上から目線。

「新入り使えないネ」が、なんか超っぽい。しゃべりだけ。

 インタビュアーの悪魔っ娘とか、完全にエロゲのキャラだよな。素晴らしい。


197時間目
 まき絵と裕奈の適応力に吹く。ホントにこいつらは……。

 最初言葉が通じなかったらしいが、どうやって通じさせたんだ?

 朝倉の格好もエロいことに、いまさら気づく。
 ――などと、エロいエロいと言ってますが、個人的には、赤松作品はエロの素材としてはなぜかいまいちだったりします。先生本人も、昔どこかでそんなことを言ってたような。

 さよがリィン曹長に見えて仕方ない。ですです。

 千雨をしっかりリードしてる茶々丸。この2人の関係は好き。


198時間目
 まあ、アホっぽさだけなら、3-Aの過半数以上が持ってるわけですが。臆病だからこそ軍略がわく、という言葉もあるわけで、アホっぽければよいというものでもありません。

 うじうじ悩むネギ。10歳だからかわいく見えるけど、リアル15歳設定だったら人気出ないかもな。

 カゲタロウ。なんてやる気のない名前だ。


199時間目
 トサカさん。なんてやる気のない名前だ。

 静かに納得する夏美。
 そして、互いに名前で呼び合ってる夏美と亜子に、ちょっと嬉しくなる。

 まき絵のネギ評は的確すぎる。

 空想明日菜。なんか新鮮。


ドラクマ話
 カエサルの逸話はこちらをどうぞ。50タレント=30万ドラクマ、らしいです。


200時間目
 他人が「タカミチ」って言うのは、なんか面白い。

「マジで?」

 チビーズかわいい。

 刹那はキャラ的には好きなんですが、どうしても画伯の影がちらついて、むにゃむにゃ。

 百合ーズかわいい。髪を下ろした明日菜は、普通に美人だ。

 そして百合ーズを狙う新たな百合の影が……!!

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