マンガ3冊と、関係ない話

 本屋に行った帰り道。中学生らしき男女が、並んで歩いているのを見ました。
 思わずのけぞりましたね。こんな生き物が現実にいたのかと。制服着て一緒に歩く男女なんて、フィクションの世界の中だけの存在だと思ってましたよ。うわー、うわー。

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 そんなこととは全く関係なく、今日買った本について。マンガ3冊です。


スクールランブル(20)
 実は19巻を読んでいたかどうか、うろ覚えだったりしました。
 20巻は歩行祭の話。ああ、そういえばそんな展開だった。どうやら19巻もちゃんと読んでいたようです。

 個人的にツボだったのは、花井と美琴の話。俗に言う縦笛。いいですね。

 ところで、おそらく一般にあまり好かれてない(と思われる)麻生。ギャグ要素のないキャラって、非シリアス作品では好かれにくいんじゃないかなと思います。みなみけおかわりのメガネとか、ギアスのスザクとかみたいに。
 ……とか思ってたけど、人気投票では普通に上位だったんですね、麻生。やっちまった! 脳内統計で適当なこと言っちまった!


学園アリス(15)
 結構好きなシリーズなのに、ちゃんと語ったことはなかった気がします。せっかくなので、手短に。
 作品そのものを知ったきっかけはアニメです。アニメが結構面白かったんで、原作にも手を出してみたら、面白かったと。以後、ずっと買い続けています。

 好きなキャラは委員長。カプ厨としては委員長と蛍が好き。実際にこの二人に芽があるかというと、まあないとは言えなくもないんじゃない? 程度。
 それ以前に委員長、脇役なので活躍自体が少ないです。出番は多いけどね。今回も委員長の心理テストに期待してたのに、なくて残念。でも要所要所で地味に重要な仕事をしたりするのが委員長のステキポイント。

 ただ委員長に限らず、この作品全体の雰囲気として、特定のキャラを前面に押し出すような作りはされてない感じです。みんな個性的ではあるけど、誰か一人が目立つんじゃなくて、みんなでわいわいやっているという。
 そのわいわい感が好きで、ずっと買っている気はしますね。なので委員長が活躍しないからつまらない、ということはなし。でもまたエピソードが、特に蛍とからんだ話が欲しいところではあります。


星は歌う(1)
 前から書店で見かけては気になっていた作品。とりあえず買うことにしました。
 気になっていた理由のほとんどは、表紙です。この絵、このキャラから発せられているオーラにやられました。もうこういうのが描けるってだけで、作家として一流だよな。

 まだ読んでないので、内容についてはノーコメント。
 ちなみに作者の代表作であるフルーツバスケットについては、最初のほう(10巻辺り?)で読むのをやめてます。ただこっちもずっと気になってはいたので、今日買ったのが面白かったら、また読み直してみるのもいいかなあと思っています。

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 さて、明日はゲーム祭りだ。どれもいまいち小粒な感じはするけど、ともかく祭りだ。 

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