うみねこのなく頃に 一人で復習はじめました

 うみねこ第2章の発売まで、あと4週間。
 ということで、発売されるまでに、第1章の再チェックを行うことにした。現時点でわかる情報を整理して、事件の真相に少しでも近づこうという目論見である。

 そもそも第1章終了時に、これから再プレイしますとか書いておきながら、ずっと放置していたりする。
 理由は簡単。基本的に、一度読んだ物語をもう一度読み返すのは苦痛だからだ。しかもうみねこ長いし。

 さて、物事を理解するためには、まずは全体像の把握から入るのがいい、というのが僕の主義である。本でいえば、「はじめに」と「おわりに」から先に読みましょう、というわけだ。
 小説の場合はネタバレがあるので別だが、今回はすでに既読の内容だし、謎解き目的なのでこういう読み方もありだろう。

 うみねこ第1章における「おわりに」は、裏お茶会である。裏じゃないお茶会は、ある意味本編とつながっているエピローグのようなものであり、「おわりに」とは違う気がするので飛ばす。
 なにより裏お茶会では、ベルンカステル卿のアドバイスが聞ける。このアドバイス自体がミスリードだとどうしようもないけれど、ここは素直に耳を傾けることにしよう。

アドバイス:
 まずチェス盤を見渡す。駒の動きと役割に気づく。ベアトのゲームの勝利条件を探る。
 それらが暴けたとき、ベアトの心臓がさらけ出される。

 駒の動きと役割――すなわち各登場人物が、どのように物語を動かしているか、どのような印象をプレイヤーに与えているか。これを理解するのが第一歩ということになる。
 物事を理解するには情報が必要であり、情報を得るために有効な手段の一つが観察である。まずは観察を行おう。

 幸い、うみねこを遊んだ有志によるまとめWikiがネット上に存在しており、かなり詳細なあらすじを簡単にチェックすることができる。これだけで必要な情報の8割方は得られるような気がする。
 より完全な情報を得るためには、きちんとゲーム本編をやり直すのがよいのだろうが――上述したようにそれは面倒なので、省けるのなら省きたい。

 現在、あらすじ部分を最後まで読み終わったところである。明日以降はキャラ別に「動きと役割」をチェックする予定だ。
 なお、その内容をブログに上げることはおそらくしない。うみねこという物語には、ぜひ多くの人に触れてほしいと思っているので、興をそぐようなネタバレはしたくない。僕一人がニヤニヤするための資料にとどめるつもりである。

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