ネギまキャラ12タイプ分類 ~美空・風香・史伽・千雨編~

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 さて、今回はネギまキャラタイプ分類の最終回です。余ったメンバーを集めた結果、なんか関連性の薄い組み合わせになってしまいました。

美空:学者(恋愛省エネ派)
風香:王様(恋愛八方美人)
史伽:王様(恋愛ドリーマー) ※八方美人かも
千雨:学者(恋愛アレルギー)


美空
 学者タイプの特徴の1つは、傍観者であること。その意味で美空は、まごうことなき学者タイプです。内にこもるタイプでもないけど、社交的でもないので、真ん中の恋愛省エネ派になります。
 一言でいえばマイペース。興味のあるものとないものに対する態度の違いが大きいです。いたずら用魔法だけは得意だったり、他人の問題に首を突っ込みたがらなかったり(でも聞くのは好き)する辺りに、興味の偏りが見られます。


風香
 鳴滝姉妹は個性が強いようでいて、作中では意外と目立っていません。基本おちゃらけなネギまの世界観においては、シリアス要素のないキャラに日の目が当たることはないのでしょうか。
 姉の風香については、ひねりもなんもなく、王様タイプど真ん中の恋愛八方美人としました。「お祭り好き」のキーワード1つで表現できそうな感じです。


史伽
 正直言って、風香と違う分類にする意味があるのかどうかは不明。まあ風香に比べれば若干おとなしめということで、王様は王様でも、内向的な恋愛ドリーマーに分類しておきました。
 大雑把にキャラをつかむには、風香をちょっぴりおとなしくしたバージョン、と言っておけば充分でしょうか。それ以上のキャラ立ちは、姉共々、今のところはありません。今後もあるかどうかは実に疑問です。


千雨
 実は3-Aキャラ中トップクラスのスペック持ってんじゃないかという気がしてならない千雨です。運動神経は怪しいものの、頭はいいし、引きこもり系のように見えてリーダーシップも取れるし、ネットアイドルとしての人気もあるし。
 ちうとしての顔があるせいで、分類がちょっと難しいキャラにあります。ネット世界でのNo.1をめざす辺りは軍人タイプっぽい。でも、ちう的要素をひとまず置いといて、千雨としての顔に注目してみると、淡々としていて人付き合いを嫌う学者タイプにしか見えません。

 千雨とちう、2つの顔をともに認めた上で考えてみると、次の2つの可能性が出てきます。

1. 根は軍人タイプで、勝ち負けにこだわる。ただし生の「千雨」のスペックはたいしたことがないと思っているため、リアルワールドでは他人と勝負せず、ネットの世界でトップを取ろうとしている。

2. 根は学者タイプで、美空などと同じ傍観者型。千雨としての普段の振る舞いが地。ネットアイドルとしての活動は、単純に人気そのものが欲しいというより、一種の実験としてやっている。

 で、ここでは2の説を採ります。基本的に頭がいい以上、軍人タイプなら勉強もがんばりそうだし。引っ込み思案のくせに、好きなこと(コスプレ)に関しては他人にアドバイスをするほど積極的になる辺りも、興味が偏っている学者タイプっぽいかなと。
 12タイプで言うと、学者の中でも特に内向的な恋愛アレルギーです。夕映と基本的には同じタイプとなりますが、立ち位置は結構違います。基本的な性格が同じでも、趣味や嗜好、交友関係等で個性はいくらでも分かれてきますからね。


 では人間関係チェック、行きます。

・美空はそもそも人間関係を確認する相手が見つからないという悲しさ。ココネの性格とかはまだよくわからんし。まあ今後また活躍することもあるだろうから、そのときに期待。……期待してもいいよね?

・当初は「いたずら三人組」というくくりだった双子と美空ですが、タイプ的にはほぼ正反対だったりします。
 ちなみに双子と楓も正反対。どう考えても、双子のほうから楓になついたんだろうなあ。

・千雨は茶々丸や夕映と同タイプ。ということで、ネギまパーティーは実は彼女にとっては結構居心地のいい場所なのかもしれません。

・タイプ的優劣はネギ>千雨。デレ期に移行すればごく自然なカップル関係となるでしょう。ただ千雨も学者タイプである以上、自分からアプローチをかける日は果たして来るのかどうか。


 以上でキャラ別タイプ解説は終わります。
 あとは作中のキャラの具体的な言動を見て、タイプ論で説明を加えたりするのも面白いかもしれません。そこら辺は、気が向いたら不定期にやるということで。それでは。

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