ネギまキャラ12タイプ分類 ~茶々丸・古菲・超・葉加瀬・五月編~

 ネギまに興味のない人、ごめんなさい。今日もキャラ語り行きます。一覧やら元ネタ本の紹介やらは、こちらを参照のこと。
 で、今日は超包子の面々についてです。メイン3人は当然入れるとして、古菲と茶々丸も一応含めておきます。

茶々丸:学者(恋愛アレルギー)
古菲:学者(恋愛省エネ派)
超鈴音:学者(恋愛省エネ派)
葉加瀬:学者(恋愛省エネ派)
五月:職人(恋愛スペシャリスト)

 では順番に、一人一人解説します。


茶々丸
 基本的に感情温度の低い茶々丸は学者タイプでしょう。だってそりゃロボットだし、とか言い出したらこの分類そのものの価値がなくなっちゃうので無視します。そもそもそれ言ったら、これマンガだし。
 本編ではボケロボとして親しまれてはいるものの、お世辞にも社交的とは言えず、友だちを積極的に作るタイプでもありません。ということで、職人寄りの恋愛アレルギーとします。夕映や千雨と同じタイプですね。

 タイプ的な性格説明は、夕映のときと大体同じです。淡々としていてとっつきにくそうなのは言わずもがな。ボランティアとかも嫌な顔せずできるっていうのは、2巻のアレを思い出してもらえればいいかと。
 で、まあ、恋愛においては自分から積極的に動くことがない、てのも夕映と同じです。単行本未収録のエピソード(21巻に入る)では、ネギと茶々丸がちょっと面白いことになっているといううわさですが、最終的にはどうなるんでしょうね。いっそもう、ネギハーレムの形成で終わってもいいんじゃないかとか思いますが。


古菲
 とてもそうは見えないでしょうが、学者タイプです。理由は以前説明したんで、そっちを読んでください。
(※学者タイプだからといって、頭がいいとかそういうことにはつながりません。これはあくまで性格診断です)
 学者としては、特に内向的でも外向的でもない、ど真ん中の恋愛省エネ派。この後紹介する超や葉加瀬と同タイプであるとともに、美空とも同タイプであるというのは笑いどころでしょうか。

 恋愛省エネ派の性格的特徴は、感情が安定している、地道にコツコツやるタイプ、合理的で無駄がない、衝動買いはしない、物事に対する興味のあるなしがはっきりしている、などなど。
 古菲に即して言えば、興味は武闘家としての自分の力を伸ばすことと、強いやつと戦うことのみ。勉強などには興味が向かいません。
 あと、一見馬鹿キャラっぽい印象がありますけど、3-Aのおちゃらけた面子の中では、意外と落ち着いているほうだったりします。ネギを弟子に取ったとき、アホな修行を一応試してみた辺りも学者っぽいですね。

 なお恋愛について言うと、自分と相性のいいタイプ、釣り合いの取れるタイプを選ぶ傾向があるそうです。
 基本的に学者タイプは、4タイプ中恋愛に対する興味は最も低いタイプです。作中ではネギに惚れつつあるようですが、具体的な進展を見せるかどうか、ていうか恋愛感情が表に出るかどうかすらも危ういかもしれません。


超鈴音
 ご存じ我らが超鈴音。ガンダム00でも大きいおっぱいとともに大活躍、と思ったらそれほど活躍もしてないのでちょっと残念。まあいいや。
 タイプ的には学者ですね。自分の信念のために行動した、と見ると職人っぽくも思えますが、実際には職人ほどの一途さ、または偏狭さはなかったと思います。学者的な冷静さを常に持ちながら動いていた人でしょう。

 12タイプ的には、やはり学者ど真ん中の恋愛省エネ派となります。
 もうちょい外向的な恋愛常識派と判断するには、あの革命もどきが引っかかります。常識派は革命なんてしないだろう、と。

 基本的な性格は、上の古菲の所で触れた通り。超に即して言うと、コツコツと革命の準備を進め、少数の仲間たちと楽しくやり、計画的に行動する、といったところ。
 恋愛についてはなんともいえません。設定的に、ネギとくっつく可能性がある意味一番低いキャラですし、他に相手候補もいないし。そもそも恋愛うんぬん以前に、次に登場するのは果たしていつになることやら。


葉加瀬
 学者タイプです。学者が学者タイプに分類されたという、実にわかりやすい例です。説明はいらない、ですよね?
 夕映たちほど内向的ではないので、恋愛アレルギーではなし。でも研究以外のことはいい加減ということで、恋愛常識派でもなし。ということで、ど真ん中の恋愛省エネ派となります。

 基本的には感情が安定しているタイプ。もっとも研究のことになると暴走しますが、好きなことにだけは別人のようになるのが学者タイプの特徴なので、問題なしです。
 恋愛は、どうでしょね。とりあえず、相手が研究の邪魔をしないというのは最低条件としてあります。趣味か男かと問われたら、間違いなく趣味を取るのが学者タイプですから。


五月
 3-Aメンバー中、大人物度ではトップじゃないかと思われる五月。自分の信念をしっかり持ち、それに基づきまっすぐ努力している彼女は職人タイプです。
 職人とはいえ、偏屈さとも軽薄さとも無縁の彼女は、職人ど真ん中の恋愛スペシャリスト。悩めるネギへの面倒見のよさは、目下を大事にする職人タイプの特徴です。基本的には平和主義者だけど、店で騒ぎを起こす連中は許さない、という辺りも職人としての信念の表れでしょう。
 彼女が恋をするとすれば、尽くしてあげられる、助けてあげられる対象になるはずです。それでいて、料理に対する自分の志をきちんと理解してくれる相手だと、なおいいですね。まあぶっちゃけ、作中でそこら辺が描かれることはないでしょうが。


 では最後にまとめやら人間関係やら、行きます。

・超包子全体で見ると、5人中4人が学者タイプという、恐るべき学者気質集団となります。よって全員3-A的な馬鹿騒ぎからは一線を画しています。しかしまあ、見事に似た者同士が集まったもんだ。

・似た者同士ですんで、仲良くなるのもすんなりだったでしょう。
 ただ学者タイプ同士の場合、互いに相手の深いところまでは踏み込もうとしないんで、親友と呼べるほどの仲にはなりにくかったりもします。
 でも実際には、超と古菲辺りは親友と言ってよさそうな間柄ですね。とはいえ、超が革命計画のことを古菲にはあくまでだまっていた辺りは、学者的かなあと思います。親友だからといって、なにもかも打ち明けたりはしないのです。

・超にとってネギは、タイプ的に1段階上の相手。最終的には自分の信念で動くのが職人タイプですから、理でもって説得しようとしても、その理がネギの信念に反している以上、仲間に引き入れられなかったのは当然ともいえます。ちなみに同じ学者タイプであるタカミチに対しては、理による揺さぶりがしっかり効いていました。

 こんなところでしょうか。古菲と茶々丸がらみの話は、また今度やります。それでは。

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