ネギま12タイプ分類キャラ解説 ネギ編

 一覧はこちら。元ネタ解説とかは、まずこっちを参考にしてください。

 さて、今回分類したのは全部で35人。1人ずつやってると絶対途中でダレるんで、グループごとに解説を入れたいと思います。
 といいつつ、最初はネギ1人についての特集。まあ主人公だし。

 タイプ分けに一番悩んだのが、このネギです。
 なにせネギくん、いろんな顔がある。結構泣き虫だし、挑発されるとむきになるところもあるし、理屈っぽいとエヴァには言われているし、頑固でもあるし。要するに4タイプの要素が全て出ちゃっているんです。

 この理由としては、まず第一に、ネギが主人公であるということがあげられます。基本的に読者から好かれてナンボの立場なので、あまり特定の方向に偏った性格だとまずい、というのがあるのでしょう。
 あとはまあ、元ネタである『恋愛の取説』の理論も、別に完璧とは限らんからなあ、というのもあります。もっとも、そもそもが実在の人間向きの性格診断法であり、マンガのキャラに対して使ってるのはあくまでも遊びですので、それをとやかく言うこともないでしょう。

 さて、それでも分類する以上、どれか1つのタイプにしぼらないといけない。ネギはどれか。
 この4タイプに分類する際は、まず消去法から入るのが無難だと、経験上感じています。ということで、やってみました。

・基本的には他人に頼らない→王様タイプではない
・かなり無茶もしており、冷静かつ現実的というわけではない→軍人タイプではない
・物事に対して距離を置いたりはしない→学者タイプではない

 で、きまじめで自分に厳しい、というのがやはりベースの性格と見るべきかと思い、職人タイプと分類しました。職人にありがちだという、他人に対する偏狭さはないですけどね。
 しかし、今回は4タイプに分けるだけでなく、そこからさらに派生した12タイプでの分類をしなければなりません。職人タイプ3種類のうち、ネギはどれだ?

・極端な内向性、人間嫌いの性質は見えない→恋愛修行僧ではない

 まず1つ消えました。残るは恋愛スペシャリストと、恋愛ミーハーの2つです。
 この2つのどっちなのかについては、多少直感任せで決めました。

 職人ど真ん中というには、ネギは人当たりがいい。それになにより、ネギといえば父親への異常なほどの敬意であり、これは「ヒーローにあこがれる」という恋愛ミーハーの条件に当てはまっていないか。
 ということで、恋愛ミーハーに決まりました。

 まとめると、ネギの性格はこんな感じです。

「基本的にはまじめで頑固だが、他人に対しても偏屈ではなく、仲のよい人は多い。優れた人には敬意を払い、特に父親に対する尊敬の念は別格。ただし背伸びしすぎるところあり。恋愛に関しては、心から尊敬できる相手に出会えるかどうかがポイントか?」

 一応『恋愛の取説』が元ネタなので、最後に恋愛ネタを入れてみました。
 てか、恋愛ネタ以外の部分は、本編読んでりゃ普通にわかるじゃん、という気もします。ネギは充分すぎるほど本編で描写されてるんで、性格診断からいろいろ想像をふくらませる必要も余地もあまりないんですね。

 しかし取説理論は、他人との関係性を見る上でも役に立ちます。ということで、他のネギまキャラとの関係を、いくつか見てみましょう。

・メインヒロインである明日菜とは同位置であり、結構すんなり仲良くなれたのも納得できる。だが同じ職人タイプであるため、なまじ仲良くなると、互いの信念がぶつかりあってケンカすることも多い?

・仲良しのアーニャとコタローとは正反対のタイプ。本来なら仲良くなるまでが大変な関係だけど、「幼なじみ」「ライバル」という関係が、スタートダッシュでプラスに働いたか。これからも長くつきあっていけそう。

・その他のキャラとの関係は、見るべきところがあるようなないような。作中でも言われていることだけど、ネギは誰とも仲がいい反面、本当に親しい人間は少ないからなあ。

 さて、次回は明日菜・木乃香・刹那のメイン3人組を取り上げる予定です。では。

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