三国志10 山田の友情物語

 PS2版三国志10を買い直す。理由は、これを見ていたらやりたくなったから。
 幸い、以前作った、新武将の能力を自由に変更できるデータは、PS3のハードディスクにそのまま残っている。ネギまキャラのデータも一緒だ。

 自分の名前の新武将をちょっと強化して、スタート。
 シナリオは群雄割拠が楽しい194年。在野から始め、呂布に仕える。

 めざすは、強制シナリオによる呂布滅亡を避けること。曹操・劉備連合軍との戦いに勝利できれば、以後呂布は、歴史の宿命から逃れて自由に生きられるはずだ。
 とりあえず、しばらくはイベントが次々に起こるのを、なにもせずながめる。途中経過などどうでもいい。最終決戦での立ち回りが全てを決めるはずだ。

 そして、決戦のときはきた。

曹操・劉備連合軍:10万
呂布:2万

 ちなみに野戦である。勝てるか。
 ……ひょっとして、呂布軍の兵力はイベントによって固定されるんじゃなくて、都市の兵力がリアルに反映するのか? だとしたら、全然徴兵してなかったから、そりゃ兵力足りないわけで。あ、関羽がきた、ちょっ(ry。

 呂布と陳宮、刑死。俺ふくむ他の呂布配下、自動的に曹操配下に組み込まれる。あーあ。
 また、どうも俺のキャラと曹操の相性は悪いらしく、会いに行ったらいきなり追い返される。息子の曹丕に出会ったのであいさつしたら、やっぱり無視される。

 嫌になったので、下野して劉備の所へ行くことに決めた。
 荷物をまとめていたら、親友の張遼がやってきた。

「なぜ下野などするのだ? 思いとどまってくれ」

 思わぬ人情にほだされ、下野中止。
 その直後、劉備が曹操に滅ぼされた。ありがとう張遼。ホントありがとう。

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