絢爛舞踏祭でガンパレの楽しさを再現しようプロジェクト

 絢爛舞踏祭を楽しむ基本は、自分なりにゲームデザインを行うことにあります。
 決められたストーリーや目的がなく、データだけはともかく多い絢爛舞踏祭。膨大なデータの中で、どれを使って遊ぶかを決めて、初めて絢爛はきちんとしたゲームになるのです。

 今回は、絢爛舞踏祭を使って、ガンパレの面白さを再現することを狙います。
 僕にとって、ガンパレの面白さは、以下の3要素で表せるようです。

1. 戦闘の熱さ
 ガンパレにハマったきっかけは、1周目の熊本城攻防戦にありました。
 あまりに難易度が高く、「これクソゲーなんじゃね?」と投げそうになりながらも、諦めずに戦い抜いたあの戦。最後には乗っていた士魂号が破壊され、生身で軍刀を振り回して、なんとか生き残れました。
 翌日は授業も休みで、1日かけて士魂号の修理を行いました。あのときの疲労感と満足感の入り混じった気持ちは、今も覚えています。
 その後、戦闘のコツを覚え、普通にやっていればまず負けないようになってしまうと、ガンパレへの熱も少しずつ冷めていきました。

2. 戦況の悪化
 3周目、田辺で整備員プレイをしていたとき。
 味方はガンガン死に、士気は低下、みんなピリピリしていました。親友の萌も、恋人の遠坂も、戦場の露と消えました。
 悲惨なプレイではあったものの、その悲惨さを楽しんだ覚えがあります。

3. ロールプレイ
 選んだキャラの設定に従ってプレイする、というのが僕の基本スタイルでした。人なつっこい来須など、もってのほかです。

 以上の3要素を絢爛で再現できれば、7年前の夢の時間が戻ってくるかもしれません。
 以下、再現のための仮説。

1. 戦闘の熱さ
・余勢が高くなりすぎると戦闘がつまらなくなる。戦闘で負ければ余勢が下がるので、楽勝になってきたら、あえて出撃しない等の対応を取る。
・自機の武装を限定する。シー突のみ、剣鈴のみ、あるいは機雷のみ。
・シババラで始めれば解決といううわさも。

2. 戦況の悪化
・高級食材(売ると金になる4種類)を全て売却する。臨検でNPCが勝手に補給するのがネック。
・出撃に関するなんらかのルールを決め、あえて出撃しないという選択肢を取って、夜明けの船をガンガン被弾させる。
・シババラで(ry。

3. ロールプレイ
・最初にキャラの設定を簡単に作り、それに従って行動する。
・アニメやマンガ等の既存キャラの名前を入れれば、ロールプレイも楽かも。

 いずれも、やっているようで案外やっていなかったことばかりです。
 特に3番のロールプレイについてはいい加減でした。プレイヤーである僕自身の感覚でPCを動かすことは頻繁に行っていたものの、架空のキャラクターを設定することは一切なかったのです。
 たとえば、こんなキャラ設定で遊んでみるとどうなるでしょうか。

名前:マコト・イトウ(男)
・基本的に受身。他人や状況に流されやすい。
・その上で、下半身の欲には忠実。
・三角関係がもつれた末、恋人もしくは自分が死亡したらグッドエンド。

 やだよ、こんなの。

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