今日はコミケの日? ノンノン、アレの発売日さ

 全然話題にしてませんでしたが、うみねこは当然買います。
 ということで、ショップ発売が開始される夕方、新宿へGO。

 行きの地下鉄の駅で、学校帰りの男子中学生たちの会話を耳にする。
「委員長の名前が同じってのがさ。あと、タツミヤとか――」
 おお、君らもタイムリーにうみねこ、もといひぐらしの話題か。しかしアレだね、素直に「魅音」「レナ」と呼ばず、あまり使われてないあだ名や苗字のほうで呼ぶあたりが、思春期の少年っぽいよね。微笑ましい微笑ましい。
 ……などと思っていたら、「ネギま」という単語が耳に飛び込んできた。
 そうだよね、委員長はまだしも、タツミヤつったらネギまのほうを連想しなきゃダメだよね。つーか、レナの苗字は「竜宮」と書いて「りゅうぐう」と読むわけで、そもそもタツミヤじゃないんだよね。
 そんな勘違いはさておくとして、「委員長の名前が同じ」ってどういうことだ? アレか、クラスに名前がリアルあやかでリアル委員長な女子がいるのか。問題なのは、その子が美少女かそうでないかだ。さあどっちだ。

 ネギまを読んでる中学生の実在を確認できて満足した後、新宿の地に降り立つ。
 そのまま西口へ。まずはソフマップだ。
『うみねこのなく頃に、一般販売分は完売いたしました』
 さよならソフマップ。

 ひょっとして俺の想像以上に売れてるのか、もしかしたら新宿では手に入らないのかとおびえつつ、とらのあなへ移動。
 やはりというか、行列ができている。新作はレジで注文するということで、手ぶらで並ぶ。
「うみねこ、ありますか」
「はい、ありがとうございます」
 カウンターの中をのぞくと、箱にぎっしり詰まっているうみねこディスクの山。さすがオタク専門店は違うぜ。
 なお、僕の後ろに並んでいた人も、隣のカウンターでやはりうみねこを買っていた。一体いくらぐらい売れるのかね。

 そんなうみねこは、現在1時間ほどプレイ。
 今のところは、まあまあ面白い、レベル。まだほとんどなにも事件が起きてないのだから、すげー面白いなどと言えるはずもない。
 でもひぐらし鬼隠し編に比べれば、すでにいろいろきな臭さが感じられる分、導入部の魅力は上なんじゃないかという気がする。あっちは綿流しの祭が終わるまでは、退屈そのものだったからなあ。その後の引き込み度は異常だったけど。

 なお、今回のうみねこは、魔女と対決するとかしないとか。
 ということで、同じテーマを扱っているどき魔女も一緒に買いました。タッチペンでぼこぼこにしてやんよ。
(うみねこ付録小冊子で、すでにタッチペンネタが使われていたことに悔しさをかみしめつつ)

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