なんの変哲もない三国志9

 ニコニコで、ひぐらし三国志を毎日楽しく見ている。
 その影響で、三国志9をもう一度やりたくなった。以前にも一度買って、50時間ほど遊んだところで飽きているのだが、まあ買い直してみても悪くはないだろう。
 ということで、PS2のPK版を購入。今はベスト版が出ているので買いやすい。

 コーエー三国志シリーズ初挑戦時における、個人的なお約束として、190年の劉備でプレイを開始する。いや、今回は初挑戦じゃないんだから、別に他のキャラでもよかったんだけど。
 とりあえず、最初の1年は対董卓連合が結ばれているため、基本的に領土拡張はできない。ちまちま内政&軍備拡張に励む。
 こういうことやってると、このゲームは作業以外のなにものでもなく、早くも買い直したことを後悔し出す。
 それでもがんばり、1年終了。

 連合解消と同時に、華北の群雄があわただしく動き出した。端的に言えば、ほぼ全員が戦争を開始する。
 劉備に対しても、南の劉岱が攻めてきた。そこで、港をわざと明け渡して敵軍を招き入れ、続いて衝車で港の耐久度を0にして、敵の兵士を丸ごとゲットする。このゲームにおける定番戦法の一つだ。
 かくして劉岱の兵力をざっくり削るとともに、劉備軍の兵士数は4万に増加。華北の情勢を見守りつつ、勢力拡大を狙う。

袁紹領・南皮の兵士数が少ない

「今攻めると、西からカンフクに攻められるな。自重自重」

袁紹がカンフク領に攻めかかる

「どさくさで一緒にカンフクを倒しても、今度は袁紹に攻められる。自重自重」

カンフク攻めの援軍が出たため、南皮の兵力が減る。

「よし、劉備&張飛行け!」

偽報を喰らって2人とも退却。その間にカンフク滅亡。

「あれ?」

現在、西には袁紹軍10万がいる。劉備軍は4万。全力で攻められたら死亡確定。

 ひょっとして俺、詰んだ?

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