ここだけ1800年前

 三国志8、再開。

前回までのあらすじ:
 曹操に仕えたのはいいけど、この曹操、呂布に負けまくり! その間に馬騰や劉表が勢力伸ばしてるし、俺も転職考えようかなー。

 というダメダメな状況だったのだが、転機が訪れた。
 相変わらず負けまくる曹操を横目に、劉備が突然呂布に戦いを挑み、一発で勝っちゃったのである。曹操涙目。
 だが呂布がいなくなったのも束の間、今度は袁紹からたびたび攻撃を受けることになる。撃退はできるのだが、敵の攻撃はいつまでたっても収まらない。天下統一など夢のまた夢。
 ところがそんな日々を5年ほど過ごした後、曹操の反撃が始まった。
 まず馬騰と結ぶことで、南の脅威を払拭。そして袁家へ電撃的に侵攻し、瞬く間に華北を制する。さすが曹操、やるときはやる男だ。
 僕はそのまま南に留まり、馬騰との同盟が切れた後は、対馬騰の最前線で軍師として采配を振るう。郭嘉や荀彧といった古参の軍師たちも死に、いまや僕こそが曹操軍最高の頭脳である。
 曹操の死後、曹丕の相続に納得できない連中が乱を起こす。賈クや張コウ、楽進といった豪華メンバーだったが、所詮は寡勢。乱は簡単に鎮圧され、主謀者らは追放された。

 とまあ、劇的な展開を見せている三国志8。戦闘を早送りできるPS2版であれば、ひょっとすると一般武将プレイ可能な三国志中で一番面白いかもしれない。

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