時間を効率よく使う方法

 日夜頑張ってるプレジデンテのみなさん、ボンソワール。
 今日は僕が愛読している雑誌「プレジデント」についてです。いや、前半嘘です。「マリみての新刊がなんかの間違いで入ってたりしねえかなー」などと思いつつ、近所の本屋をのぞいてみたら、たまたま表紙の『「時間ない病」の研究』という文字が目に入ってきたので、突発的に買っただけです。トロピコトロピコ。
 せっかくなので、この特集を僕なりにまとめてみたものを公開します。なお、あくまで一人仕事人である僕なりのまとめであり、集団行動に関する能率うんぬんとかのくだりは全無視決め込んでますんで、興味がわいたら雑誌を買ってください。


大前提:時間を効果的に使う基本は「集中」にあり

集中の6法則:


1. 短時間、ガッと集中する
 人間、そんなに長い時間集中できるもんじゃありません。なので、1つの仕事は15分で済ます、ぐらいの感じでやっていくのがいいんだってさ。

2. スキマ時間を活用する
 仕事と仕事の間にできたわずかな空白の時間とかを効率よく使うといいんだってさ。「暇だしちょっとケロロ軍曹でも読むかー」なんてやってたらダメなんだね。

3. 集中=ルーチンワーク
 集中ってのは要するに、無意識になにかをやってる状態、すなわちルーチンワークをこなしてる状態のことを言うんだってさ。つまり仕事を効率よくやる上では、なるべくパターン化したりするのがよいと。なるほど、僕が無双シリーズを猿のようにやってるのも、「基本はボタンを連打するだけ」というルーチンワークにハマってるからなのか。

4. 眠いときは、仕事のことを考えながら散歩
 主に昼下がりは眠くなって集中力がガタ落ちします。
 そんなときは外を歩きましょう。歩くと脳が刺激されるんで、そういうときに仕事のことを考えてると、いいアイデアがひらめいたりするみたいですよ。
(僕は眠いときは寝ます)

5. 集中が切れたら、視界を変えよう
 たとえば使ってない会議室に移動するとか、あるいはいすの向きを変えたりするだけでも、脳に新鮮な刺激を与える効果があるんだってさ。この辺りは上の散歩の効能とも関連しますね。

6. 寝る前は翌日の予定とかを立てて、仕事の準備運動にする
 人間の記憶は寝てる間に整理されます。特に寝る直前の行動は強烈に脳にインプットされるので、寝る前に仕事の問題点とかを洗い出しておくと、翌朝には解決案が浮かんだりする可能性もある、と。
 これは確かに重要だと思います。僕も寝る前はいつもゲームをやってるんで、翌朝起きたときにはすっかりゲーム脳ができあがっており、「あー仕事かったりー」という惰気に満ちあふれ――あ、そのせいか! そのせいだったんですかオヤシロさま!

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    Excerpt: 昨日の仕事のお誘い。 まだ、迷っています。 Weblog: 事務制服はカッコよく!! racked: 2007-04-10 11:41