改めて絢爛考

「世界がひっくり返ってもあんなやつとは付き合いたくないね!」
「でもなんか放っておけないんだよな、アイツ……」

 マイケルをどう思うか尋ねたときの、タキガワの返事。なにこのツンデレ。

 さて、仲人プレイをやってるのはいいが、ぶっちゃけ暇だ。
 なにせ基本的に、2人の仲が進展するのをひたすら待つしかすることがない。ある程度仲良くならないと、面白い出来事も起きないので、それまでは暇である。
 こりゃいかんなと思い、どうすれば面白くなるかを探るため、ネガティブツリーを書いた。

画像


 なぜ面白くないか、一言でいえば、平和だからだ。ドキドキするような出来事がなにも起こらないのだから、面白いはずがない。
 では、平和な状態を変えるにはどうすればいいか。
 まず第一に、敵を強くすることだ。
 といっても、敵そのものに働きかけることは難しい。
 ならば味方を弱くすればいい。味方が弱くなれば、相対的に敵は強くなる。
 ということで、タキガワをパイロットから整備1班に異動する。マイケルも同じく部署換えしたかったのだが、いつの間にかPCより威信点が上になってしまっているため、人事変更を受け付けない。仕方ないので、PCを再び希望号に乗せ、エースの座を取り戻すことにする。

 だが、これだけだとまだ暇である。
 PCが仲良くしているNPCはエステルのみ。だがエステルは艦長職についているため、普段は忙しく、仕事が終わるとすぐ寝てしまい、なかなかコミュニケーションが取れない。
 これではつまらないので、エステルを首にする。無職になったエステルに付きまとい、昼寝に誘ってウッハウハ。このエロゲーめが。

 もう1つ、ネガティブツリーを作る段階で、わかったことがあった。
 僕は基本的に、エヴァ2と同じような感覚で絢爛を遊んでいたのだが、どうもそれが間違いだったらしいということだ。
 具体的には、ロールプレイの有効性である。
 エヴァ2には庵野AIという、話を面白くするためのシステムが組み込まれている。こいつのおかげで、プレイヤーが平凡なプレイをしていても、NPCが積極的に動いてくれるため、自然とドラマチックな展開が起こる。
 だが絢爛には、この手のシステムがない。よって「普通の人」のロールプレイをしていると、日常生活はごく普通な展開になり、あまり面白くない。
 つまり絢爛の場合、プレイスタイルにもよるが、ロールプレイが必ずしも有効とは言えないわけだ。
 だからどうしたと言われると困るのだが、なんか、絢爛を楽しむコツみたいなのが1つつかめた気がする。今後のプレイに生かしたい。

 さて、お約束。若き2人の仲について。

現時点の数値(左から、友情、性愛、親愛、嫌悪)
タキガワ→マイケル 149 83 226 164
マイケル→タキガワ 182 69 114 115

 普通に同僚として仲良くなってるな。ま、これからだ、これから。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック

  • うちの記事別アクセス数トップ3

    Excerpt:  昨日のリン・レン記事が、一夜にしてアクセス数278も行っていて、リアルに吹く。  アクセスレポートはまだできてないけど、まあ十中八九、かる日記さんの記事に送ったトラックバックのおかげでしょう(また.. Weblog: U型改 racked: 2008-01-05 19:58