張飛立志伝

 現在、三国志10(PS2版)にハマりまくっている。
 暇なときは三国志10。暇じゃないときも三国志10。おかげで仕事がちっとも進まず、ダメ人間ルートまっしぐらなので、明日からはちゃんと生きていこうと思います。
 さて、今日は当初の予定では、録画していたネギま!?・遊戯王・蒼天の拳のダラダラ感想を書くつもりだったのだが、言ったように暇な時間は全て三国志10に費やしているため、いまだビデオを見ていない。というわけで、代わりに三国志10のダラダラ感想、もといプレイ日記を書く。

 シナリオは対董卓戦、使用キャラは張飛。
 呂布との一騎討ち等、お約束のイベントを経つつ、平原でちまちま働く。だが物量で勝る袁紹軍の波状攻撃を受け、劉備軍滅亡。流浪の生活に入る。
 幸い金は有り余っていたので、弓兵隊を雇い、適当に仕事しながら日々を過ごす。できればとっとと再就職したかったが、張飛プレイである以上、劉備以外のやつに仕える気はしない。
 と思っていたら、関羽がいち早く孫策の部下になる。ぶった斬ってやろうかと思いながらも、少し様子を見ていると、劉備もやがて孫策陣営に入った。まあ兄者がそれでいいならいいや、と張飛も孫策に仕官する。
 なお、私兵持ち&名声稼ぎのかいあって、仕官時の階級は劉備や関羽より上である。なんかダメダメだわ、桃園三兄弟。

 孫策の直属として、いくつかの戦に従軍、そのたびに功を上げる。
 そしてついに、外様であるにも関わらず、呉の太守に命じられた。だが部下がたったの3人しかいない。
 これでは仕事にならないので、試しに人材を探してみたら、いるわいるわ。陸遜、凌操&凌統、顧雍など、優秀な将が10人以上見つかる。全部雇い、ガンガン働かせた。
 その結果、呉は孫策領最大の都市となり、張飛軍は孫家最強の軍団となる。張飛自身も、孫策配下中最高位の二品官となり、孫家の柱石として活躍している。

 ……というふうに書くと短いが、実際のプレイ時間は約10時間だったりする。明日こそは、明日こそはちゃんと仕事するぞ。

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