今年1年総決算

 年末なので、今年1年のゲーム・アニメ・マンガ・ライトノベルを振り返ってみます。本来ならこういうイベントは大晦日にやるもんかも知れませんが、他にネタがない思いついたが吉日、ということで。
 あと、記憶のみに頼ってやってますので、抜けてる作品がボロボロ出ます。いざ振り返ってみると、1年って意外と長いんだよなあ。

ゲーム部門:
 ダントツはひぐらし。怖い、ひたすら怖い。それでいて笑えるというのもすごい。あの絵からまさかあれほどの恐怖が生まれるなんて、やり終わってみないと絶対わからんわな。
 次点はつよきす。楽しい、世界が楽しい。今年は他にもいくつかエロゲーをやったけど、ノリのいい会話って書くの難しいんだなというのがよくわかりました。その点、つよきすは偉い。
 あとは、ペルソナ3ぐらいですかね。いろいろ穴はあったし、途中でやめようかとも思ったけど、とりあえず最後まで遊べたからいいや。
 他にもいろんなゲームをやりましたけど、覚えてないんで、まあその程度のもんだったということでしょう。絢爛やCiv3、アスカは、「今年のゲーム」として語るのはなんか違う気がするし。

アニメ部門:
 今年じゃないけど、絶対少年。うつ病真っ盛りのときに、とりあえず録画だけしといて、後でまとめて見ました。話の展開が遅いアニメなんで、まとめて見たのは正解だったのかもしれません。
 あとは、ことさら評価するほどじゃないかもしれないけど、安定株で遊戯王GX。今日の次回予告のリアルファイトも面白かった。今後、シリアス展開になるかもしれない伏線が地味に張られているので、そっちにも一応期待しておきます。
 手っ取り早く面白いという点では、蒼天の拳もありですね。あれだけ笑えれば文句なし。

マンガ部門:
 見事に完結した蒼天航路に一票。知ってる人にはなにを今さらなマンガですが、縁がないと案外知らないまま過ごすはめになりそうなんで、一応宣伝しときます。とりあえず、三国志ファンなら絶対読まないとダメです。
 あとはまあ、ネギま、ぐらいかなあ。

ライトノベル部門:
 まずは銀盤。ラスト3巻、特に最終巻は神がかってる。これを評価せずしてなにを評価しろというのか。
 あとはやや地味目ながら、ハルヒマリみてがそれぞれ堅実な面白さだったと言えるでしょうか。ハルヒは、ストーリー的な面白さには乏しいけど、文体の面白さがそれを圧倒してます。マリみては、あらゆる意味で微妙といえば微妙なんですが、もはやあの世界で物語が展開されてるってだけで充分、というレベルにまで達してます。
 他は特にないか。ハリポタの新刊は、恋愛要素がちょっととってつけた感じだったり、既刊に比べるとピンチっぷりがいまいち足りなかったりで、少し物足りませんでした。あれはストーリー構成が全てってな作品なので、そこでコケると、ちょっと痛い。
 ……あ、思い出した。シャンクだシャンク。世間的には全く注目されてなさそうだけど、普通に面白かったです。秋田禎信という作家の味は、フィクションを土台にリアルを追求しようというところにあり、シャンクはその路線で手堅くまとまってました。

 以上、全部門で「あとは」という単語を使ってみましたが、いかがだったでしょうか。
 こうして振り返ってみると、ホント、語るべき作品がボロボロ抜け落ちてるような気がします。ま、思い出したら「総決算その2」みたいないい加減なタイトルでまた語りますんで。では。

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