国家戦略(ゲームのね)

 civ3を、初期条件全てランダムで始めたら、16国が入り乱れて争うスクランブルマップになった。
 わが日本は最南端に位置し、最大のライバル国であるペルシャは北端に位置する。このままゲームが進めば、勝利ポイントでの敗北は必至。
 だがペルシャにちょっかいを出すためには、途中の中国・カルタゴ・シュメール等の文明を全て踏み潰していかねばならない。できるか、んな面倒くさいこと。
 というわけで、ちょっと投げ気味の今ゲームではあるが、負け戦からでも学べることはあろう。最後までやってみるつもりである。

 今は、civ3における金の使い方について悩んでいる。
 ユニットのアップグレードのために、当たり前のように金を使ってきたのだが、それより都市改善を作れるだけ作った都市で新ユニットを生産するほうが、よっぽど安くつく。まあこの方法だと、軍備の刷新にものすごく手間がかかるという欠点はあるが。
 他国から科学技術を買う場合はどうか。これも、こちらの技術研究がある程度進めば、数百ゴールド払ってわずか数ターンを稼ぐだけにしかならない。やはり効率的とは思えない。
 無論、基礎的な財源の確保は、科学研究のために不可欠であるし、軍備の維持にも必要だ。だが、余った金はどのように使えばいいのか、迷っている。
 このゲームで重要なものといえば、一に軍備(最低限、他国に負けない程度)、二に研究だ。領土の広さも重要だが、これは突き詰めて言えば、軍備と研究を充実させるために必要ということになる。
 とすれば余った金は、細かい効率など考えずガンガン軍備と研究に還元させるのがいいのだろうか。確かに、アップグレードは軍備を最新鋭のものに変える最も簡単な手段であるし、貯金があれば赤字財政でも科学研究に金を割り振ることができる。
 あるいは、外交面でまだまだ僕の知らない金の使い方があるのかもしれないが。当座は実戦で勉強あるのみ、かな。

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