Civilization

「廃人養成ゲーム」などと呼ばれて恐れ敬われているシヴィライゼーションシリーズ。
 僕はそこまでハマってはいなかったのだが、昨日今日と久しぶりに「3」を遊んでみて、このゲームの面白さがようやくわかった気がした。
 それは、勝とうと思って遊ぶと楽しくなる、ということだ。
 当たり前じゃないかという話だが、僕はこれまで、なんとなく領土を広げつつ専守防衛に務めるだけで、意識的に「勝とう」というプレイはあまりしてこなかった。その結果、ゲームそのものに対しても、まあまあ面白い、という程度の評価しかしなかった。
 しかし、勝ちを狙うと違う。序盤の、強引なまでの領土拡張と、最前線の軍備増強。中世の雌伏の時代を経て、近代に入ってから一気に加速するゲーム展開。面白い。
 昨日から始めたゲームについては、国力ではトップに立ったものの、勝利ポイント争いで敗れてしまった。中盤辺りから、もっと頻繁にスコア確認をしていたなら、また展開は違っただろう。
 勝とうと思うと面白くなる。ゲームであれば当たり前のことなのに、なぜcivシリーズに関してはそれを意識せずに遊んでいたのかと、振り返ってみると不思議に思う。
 さて、これからもう一勝負といくか。

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