絢爛日記 ~変態舞踏祭~

 昨日書いた編成で、絢爛を再プレイ。セーブデータを見ると、現実時間でほぼ1ヶ月ぶりのプレイとなる。
 子ども艦隊は、艦長不在というハンデを背負いながらも、なんとか奮戦中。ホン・サン艦隊を退けるまでに至る。ただし補給艦隊相手にすら魚雷をくらってる有様なので、早いところエステル辺りに指揮訓練を積んでもらって、艦長になれる実力をつけてほしいところである。
 そのエステルとは、編成通り、こちらからは話しかけずに仲良くなろうとしている。今日はのっけから一緒に食事ができて万々歳。他は特にイベントなし。先は長いなあ。

 さて、子ども艦隊は敵の本拠地であるオリンポスなんぞに乗り込みやがったので、やたらと戦闘が発生する。
 そんな中、無職の僕は食堂で悠然と構えていた。というか、やれることがないので、あわてふためくNPCたちをながめるぐらいしかすることがないのである。
 で、いろいろながめていると、食堂のいすに股間を押しつけてもだえてるメイを発見する。いや、実際は単に移動しようとしていすに引っかかってるだけなのだが、ビジュアル的には明らかにナニをアレしているようにしか見えない。その狂態をしばらく堪能した後、哀れになってきたので、声をかけてこっちの世界に呼び戻してやる。
 その後もボーッとしてると、今度は同じ場所でクルクル回転しているクリサリスを発見する。これも移動しようとして以下略なのだろうが、映像的には、変態の世界へようこそである。面白いなあ、このゲーム。

 食堂の変態観察にも飽きてきたので、ふと思い至って、医務室へ移動。
 そこで看護士の恵から、「戦闘はどうなってるんでしょうか」といった話題を何度も振られる。うむ、やはり不安だったんだな。僕は聞き役に徹し、また、パニック時には普段と同じ行動を取らせて落ち着かせるのが一番だと思い立ち、診察をお願いしたりする。
 数値的には親愛と嫌悪がガンガン上がっている状態だが、記憶としてはどう処理されてるのか不明である。こっちは恵の不安をやわらげてやりたいという保護者感覚で接してるのだが、さて、向こうはどう解釈しているやら。でもしょうがない、本当の保護者であるクリサリスは食堂でクルクル回っているので、僕が守ってやるしかないのである。

 そんな無職生活だが、気づけば恵とばかり親しくなって、エステルからの評価はほとんど変化がないことに気づく。あれ?

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