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zoom RSS はねバド! 一気読み

<<   作成日時 : 2018/07/12 20:31  

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 最近、アニメは主にdアニメストアで、一部はニコニコでのみ見ています。

 んでdアニで夏アニメ一覧をチェックしてたら、はねバドのサムネが、なんかサムネの時点で異様なオーラを放ってるんですよ。
 あ、これはよくわからんけど力作だ、軽い気持ちで手を出しちゃいけないやつだという謎の予感が働いたので、最初はスルーしました。なんか女の子メインっぽいし、しかもサムネの片方はやけに男らしいし、百合系か? と思ったというのもあります。

 そして先日、またなんのきっかけかは忘れましたが、なんとなく第1話を視聴。
 面白い。そして別に百合系でも、まあない。泉に若干百合の気配を感じるとかはさておき、他にはない。

 今日dアニをチェックしたら2話目が来てたので、視聴。
 あーこりゃガチかもとなり、ニコニコ大百科とか見てたら作者のインタビューが載ってたんで、ネタバレより興味を優先させてそちらもチェック。インタビューからも、「名作のオーラ」を感じました。

 んでAmazonをのぞいてみたら、ちょうどアニメ化したからなのか? kindle版の1〜3巻が、なんと無料。
 とりあえず3巻まで買って読み始め、真っ先に驚いたのは、序盤の展開がアニメとだいぶ違ったことです(笑) というかそもそも、ノリが違う。ここに関しては、僕はアニメ版のほうが好きです。

 でも3巻まで無料にしてるのは、出版社サイドもそこらへんをわかってるのかな? という気もします。

 僕は多分単行本の、特に1,2巻だけ読んでたら、まあまあ面白いけど続き買うほどじゃないかも? と判断してたような気がします。
 けどこのマンガ、3巻辺りから作品のノリが変化し出して、うまいこと続きが気になるようになっている。そして4巻からは、比喩でもなんでもなく、絵柄も物語の方向性も急変する。

 アニメの1,2話は、その変化した原作のほうに雰囲気を合わせて物語の序盤を改変してるという、地味と言えば地味ながら(※1)非常に大胆な(※2)、アニメ史上でも案外稀なタイプな(※3)良改変なのかもしれません。

(※1 原作の展開や設定を根本的にぶっ壊している、というほどではないので、地味と言えば地味)
(※2 しかし改変後のノリ自体は原作序盤とはまるで違う、という点で非常に大胆)
(※3 原作付き作品のアニメにおける改変って、大半がカット、後は95%が失敗する原作ブレイク系の魔改造というイメージなので、どちらにも該当しないこういうタイプの改変って滅多にない気がする)

(改変絡みの余談。
 原作ブレイクにも関わらず成功した珍しい例は、まあ古いけど、ミスター味っ子やブルーシードが思いつきます。あと、評価は分かれる気もするけど、スレイヤーズも該当するか。これも古いな。
 そういうタイプではない良改変だと、灼熱の卓球娘があります。ただこれは、原作ではカットされた試合をアニメオリジナルで描くという、これはこれで他にあまり類を見ないタイプの改変なので、はねバドのとはまた違いますね)


 はねバドの話に戻ると。
 結局、今日1日で、既刊の13巻目まで全部読んでしまいました。だって面白いんだもの。

 インタビューによると7巻で決着がつく例の対戦が大反響だったらしいですが、僕はむしろ、8巻以降どんどん面白くなるなと感じました。
 今のところ一番熱かったのが、単行本での最新エピソードである、なぎさvsコニー戦です。主人公誰だっけ。

 と書きつつ、その主人公の心理状態がどうなるんだというところで13巻が終わってるので、プチレイニー止めな気分です。あー続き読みたい。

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