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zoom RSS ゲームの「隠れた真実」について

<<   作成日時 : 2015/01/11 21:14   >>

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 前の記事を書いてて、こっち(隠れた真実)について考えたほうがよっぽど面白そうじゃんと思ったので、追記。

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真実っぽいものその1
「グラフィックのきれいさとゲームの面白さは比例しない」

 これ、もう昔から言われてますよね。それこそもういちいち言わなくてもいいんじゃね? ってぐらいに。まあ、いまだに「グラフィックがすごい!」を売りにして、でも遊んでみると別にそんな面白くはないゲームが普通にある以上、しょうがないんですけど。

 でも、ふと思ったんですよ。ちょっとやそっとじゃなくきれいな、ていうか物凄いグラフィックのゲームが出てきたら、それはやっぱりすごいんじゃないかって。
 ログ・ホライズンの原作のどっかに、現実よりもすごい景色、みたいな文章がありました。つまりはそれです。現実を吹き飛ばすレベルのすごいグラ、見ただけで失神するようなイケメンや鼻血が出るような美少女とかが出てきたら、それはもう「グラフィックがすごいからこのゲームはすごい」と言えるんじゃないかと。

 実際にそんなグラフィックが作れるのか? 知りませんよ、そんなこと。
 ただ、FF7に当時しびれたのは、それこそグラフィックなんですよね。で、それは単に解像度がどうのとかいう話じゃなく、ミッドガルのデザインだとか、線路の上を延々と歩いているときの一枚絵だとか、そういうセンス的な部分も大きかったんじゃないのかなって思うのです。

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真実っぽいものその2
「ゲームの自由度が高いと面白い」

 これはぶっちゃけ信じてない人間も結構多そうな気はしますが、まあ自由度うんぬんと言いたがるゲーマーも多いでしょう。
 ……いや、そうでもないかな? 実際世の中のゲームって、別にそんな自由でもないし。あー、これは真実でもなんでもなかったかも。やめやめ。

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その3
「システムが凝ってるゲームは面白い」

 ここに異論を挟む人は、いるにしても、物凄く大勢ってことはなさそうです。
 ……いやどうだろ。テトリスの面白さとか言い出したらはい論破になっちゃうしなあ。初代マリオは今でも面白いよとか言ったら以下略だし。

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 適当に書いてみて、今のゲームにおいて「隠れた真実」を見つけるのってやっぱ大変なんだろうなと、当たり前のことに気づきました。
 ただ、グラフィックに関しては、なんかありそうな気はします。単にきれいだ解像度が高いとかいう話じゃなく、当時のFF7に感じたような、リアルを超越するビジュアルのイメージとか、完全な異世界の空気とか、そういう路線はありなんじゃないですかね。

 ああ、もういい加減否定してもよさそうな「真実」は、「やり込み要素は大事」ってことじゃないかと思います。面白いから自然にやり込むのはいいけど、最初から時間をかけること前提で用意されたやり込み要素とかは、少なくとも僕はいりません。

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