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zoom RSS 最近、いくつかのFPSをやってわかったこと

<<   作成日時 : 2013/03/22 11:02   >>

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・僕はFPSというジャンルそのものが好きなわけではない。単にMAGとキルゾーン2が好きなだけである。

・オフラインモードを心の底から楽しめたことは皆無。ストーリーかゲームの雰囲気か、あるいはゲーム性そのものか、なにかが合わない。

・オンラインモードでも、いわゆるデスマッチ系のゲームはあまり楽しめない。この意味で、「FPSというジャンルそのもの=基本的な打ち合い」が特に好きというわけじゃないのだとわかる。

・どうやら僕の好みは、「大人数で、かつ特定の目標を攻略する、指向性のあるヒャッハー系」のようだ。これはFPSに限らず、無双なんかについても言える。最近の無双がほぼ全て楽しめないのも、これが理由だろう。

☆★☆★☆

 以下、具体的に。

・大人数=FPSなら最低でも32人対戦ぐらいは欲しいところ。基本的には多ければ多いほどいい。

 キルゾーン2にはドはまりしたけど3はダメだった最大の理由は、おそらくこれ。キル3は最大対戦人数が24人に減ってしまっている上、マッチングシステムも改悪され、実戦ではもっと少人数同士で戦うことが多くなってしまっている。
 ちなみに最近の無双について言うと、「味方の人数が実質的に激減していること」がおそらくでかい。味方の武将の数は増えているかもしれないが、僕は名もない一般兵も含めて、敵味方ともにガンガン動いているのが好きらしい。その点、最近の無双は味方の一般兵は空気同然だし、敵兵は数こそ多いもののたいして動かないことも多く、残念感が強い。言ってしまえば、僕は無双シリーズに、文字通りの意味での「無双」を求めてないのだと言える。

・特定の目標を攻略する=どこぞの場所を制圧するとかそういうの。

 デスマッチが性に合わない理由はこれ。最近の無双が、の理由の1つもこれ。要は拠点とかを落としていくプレイが好きだってこと。
 この辺り、おそらく僕はFPSや無双に対して「戦争ごっこ」の感覚を求めているんだと思う。デスマッチはあまりにもゲーム的というか、スポーツっぽすぎて好きになれないんじゃないかと。

・指向性のある=一定の秩序がある、ということ。

 たとえ拠点制圧系のルールであっても、マップ全体にバラバラに設置されている拠点を適当に奪いなさい、多く奪うと有利になれます、的なルールだといまいち楽しめない。

味方→拠点←敵

 こんな感じで、味方と敵が正反対の方向から真っ向勝負でぶつかり合って拠点を奪い合う、みたいな形式が好きなんじゃないだろうか。拠点までの道が複数あるとか、そういうのは構わない。ただ、根本的には敵と味方が一定の秩序の中で動き回ってぶつかり合う構図が好きなんだろう。

・ヒャッハー系=適度に混沌であること。

 一定の秩序は欲しいが、同時に混沌も欲しい。
 キルゾーン2と3の違いは、人数以外に挙げるとしたらこれだと思う。キル2は復活場所をプレイヤーがかなり自由に設置でき、それによって敵拠点のど真ん中で延々と復活しまくっては瞬殺されまくるとか、その流れを読んで逆に裏から攻めるとか、そういうヒャッハーなお祭りプレイができた。
 だがキル3の場合は復活場所が固定されているため、そういうヒャッハーな展開にならない、参加人数が減っていることもあり、各自バラバラに復活して移動してはバラバラに倒されるなんていう、なんとも寂しい展開になったり。よくも悪くも、大勢でまとまって動くことで生まれるヒャッハー感というやつが、キル3からは感じられなかった。

 ああ、今さらながら、僕はFPSに関してはゲーム自体の勝ち負けにはあまりこだわりがない。楽しくヒャッハーできれば、負けても全然構わない。よって味方が無能だから腹が立つとか、そういうこともない。
(ただしスコアの低い味方に排斥投票が入ってるのを見ると腹が立ったりする。そういう意味では、「いいから祭りを楽しめよ。野暮な排斥とかしてんじゃねーよ」という気分が僕の根底にはあるんだろう)

☆★☆★☆

 まあそんなことを考えると、やっぱMAGとキル2は特別だったんだな、と思う。またキル2と3の違いを考えると、基本システムに大差がなくても、ちょっとしたバランス調整とかでゲームの面白さは全く別物になるんだな、ということもわかる。

 MAG以外の大人数FPS、具体的にはPlanetSide2やDUST514もちょっと試してはみたんだけど、これらも上記の理由によりいまいち。PS2(適当な略)はなまじマップが広すぎるせいで全体として薄っぺらくなり、秩序と混沌の双方がいまいち煮詰まってない感じがある。DUST514は──まあどうでもいいや。
 ただどちらもまだまだ発展途上なので、特にPS2に関しては、今後化ける可能性もあるかもしれんけどね。てか、僕が最後に遊んだのは確か数ヶ月前なんで、今またやってみたらもう印象が変わってるかもしれない。変わってないかもしれんけど。

 MAGがすげーなあと改めて思ったのは、マップの作りや一戦最大30分といった時間制限を含めて、一定の秩序を設けることでゲームとしてのまとまりを持たせつつ、大人数が一箇所に集まることでのヒャッハー感も持たせているということ。この意味でやっぱり、MAGに代わるゲームはおそらく現在存在しない。
 ただ、じゃあMAGをやり続けてりゃいいのかというと、さすがに数百時間遊んで飽きたってのもあるし、最近は256人対戦が夜遅くにならないとできなかったり、ラグがかなりひどいレベルに達しちゃってたりってのがあって、難しいところ。単純に、MAG2が出てほしいもんだ。もしPS4で出るというのなら、そのためだけに馬鹿高いであろうPS4を買うのも上等、という気分ではあるよ。
(キルゾーンの新作は出るみたいだけど、3が上述のように個人的にダメだったので、そのためだけにPS4を買うというほどの期待感はなし)

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