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zoom RSS 貪欲という病

<<   作成日時 : 2011/06/14 20:59   >>

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 だいぶ回復してきており、ここ1週間ぐらいはゲームもポツポツと再開、今日は仕事にも復帰しました。

 とはいえ、まだなにをするにも、大体1時間ぐらいで集中力が切れます。昔はゲームにハマったときには3,4時間、あるいはもっととか平気で遊べていましたが、今はとてもとても。
 なのでそれを逆手にとって、1時間ほど遊んだらそのゲームは切り上げ、しばらく休憩した後、気が向けば他のゲームに手を出す、といったやり方を取っています。

 ゲームプレイ時間のメモを廃止したこともあってか、なんか、ゲームとの付き合い方そのものが変わってきている感じです。
 前は、ゲームでもなんでも、ぶっ続けで何時間もやってナンボだ、と思ってました。何時間も遊ぶ気にさせないゲームはダメだ、とすら思っていた気がします。

 でも、当たり前のことですが、適切な遊び時間というのはゲームによって様々です。
 nintendogsとか、ぶつ森とかは、むしろ1日に5分とか10分、あるいは気が向いたときにだけちょこっと遊ぶのが適切でしょう。無論、長く遊びたければ遊べばいいんですが、無理に遊ぶ必要はない。まして、長く遊べないからクソだ、などと言う筋合いもない。

 さらに前は、新作のゲームを買ったら、「持ち続けるべきか否か」をなるべく早く判断しなければならない、とも思ってました。
 集中して遊んだ上で、今後も遊び続ける価値があるかどうか判断する。多少面白くても、やり続けるほどの価値はないと判断したら、値崩れしないうちにとっとと中古に売る。金銭的な問題だけでなく、遊ぶべきゲームが世には無限にある以上、たいしたことのないゲームにいつまでも付き合っていられない、というわけです。

 もう、生き急ぎすぎですね。
 そもそもゲームは義務でもなんでもないんだから、もっとのんびりやれ、という話です。実際、僕の中でゲームを遊ぶということは半ば義務化していたきらいがあり、それ自体がプレッシャーになってました。なんつーか、本末転倒です。

 今はそういう焦りもすっかりなくなり、のんびりとゲームに向き合えるようになった――とまでは言えません。
 が、まあなるたけのんびり向き合おうか、と思うようにはなってます。気が向いたゲームを、気の向くままに遊ぶ。その上で、もういいやと得心したら売ればいいし、そうならないなら持ち続けていればいい。そういう、自分にストレスをかけない心がけが大事だなあ、と今は思うわけです。

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