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zoom RSS 金色のコルダ 3時間遊んだ感想

<<   作成日時 : 2010/05/19 19:49   >>

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 この前書いたように、ゲームライフのマンネリ化を防ぐために、普段あまりやらないジャンルのゲームに手を出してみよう、と思い立ちました。
 そうして2本の格闘ゲームと一緒に買ってきたのが、金色のコルダです。そう、僕が正真正銘、これまで一度もやったことのない、「女性向け恋愛ゲーム」というジャンルに手を出してみたのです。

 手を出してみたのはいいものの、いざ買って帰ってきて、そのまま長いこと放置してました。だって別にやりたくないし。
 大体、男性向けの恋愛ゲームにすら、たいして興味がないのです。まして女性向けの恋愛ゲームとか、一体なにを楽しめばいいんですか。女キャラを操って、美形の男どもとイチャイチャとか、全然したくねーし。

 ガンパレもエヴァ2も絢爛も、僕のプレイの大半は、特定の男キャラを操作して特定の女キャラとイチャつく、それだけです。
 PCとしての女キャラにも、攻略対象としての男キャラにも一切興味なし。ついでに言えば、BLはもちろん、百合も別に好きじゃありません。

 じゃあなんで買ったんだよと言われれば、「未知のジャンルだから」としか答えようがありません。
 一応、遙かなる時空の中でシリーズや、アンジェリークシリーズとの間で迷ったりはしたのです。でもちょっと調べたら、初代コルダはゲームとしても結構面白いという話なので、じゃあそれかな、と。

☆★☆★☆

 その長らく放置していた金色のコルダを、本日、思い切ってやってみました。
 結果、3時間ぶっ続けで遊ぶはめになり、その他のスケジュールに地味に悪影響を及ぼしています。ちくしょう、面白いじゃねえか。

 このゲームの目的は、学園内で開かれる音楽コンクールで優勝することです。
 コンクールは5回かそこらに分けて開かれ、毎回違うテーマが設定されています。勝つためには、そのテーマに即した曲を選び、充分に練習する必要があります。

 各曲は2つの要素から構成されています。「楽譜」と「解釈」です。
 コンクールを勝つために重要な要素であるテーマとは、解釈に関わるものです。要するに、同じ曲でも力強く弾くか、繊細に弾くかではずいぶんと印象が違うわけで、各コンクールで求められている弾き方をしなさいよ、というわけです。

 で、各楽譜や解釈を手に入れるためには、学園中に散らばっている素敵な妖精さんたちと出会う必要があります。妖精さんたちを呼び出すには、曲の練習をして、レベルを一定以上に高めないといけません。
 あとはその時点で集められる曲を一通り集めたら、コンクールにふさわしい曲を見つけ、ひたすら練習です。練習を近くの人間に聞かせれば好感度が上がるので、仲良くなりたい男の子や女の子を探し、無理やり聞かせましょう。下手な演奏でも好感度は上がるので大丈夫です。

 また、うまい演奏を大勢の人間に聞かせると、おひねりがもらえます。現金ではなく、心に貯まるポイント、みたいな扱いですが。
 それを持って妖精さんのお店に行くと、コンクール本番で着る衣装やら、恋愛対象にくれてやるプレゼントやらを購入できます。これらを駆使して、コンクールの優勝と、気になるあいつの心とを両方奪っちまいな、というのがこのゲームの概要です。

 まあつまり、やるべきことが結構いろいろあって、忙しいのです。大体、忙しいゲームってのは、それだけで楽しいもんです。
 なお、仲良くなる対象として、僕は後輩の内気な女の子を選びました。男? 眼中にねえよ。百合にも興味はないけど、男とラブラブになるよりは、女の子と仲良くなるほうがよっぽど楽しいってもんです。

 コンクールで勝つためにやることは決まってるっぽいので、1周したらおそらく飽きてしまうと思います。なので、複数のキャラのイベントを見ることはないでしょう。
 とはいえ、1周する分には普通に楽しめそうです。女性向けゲームならではの面白さというわけではなく、コーエーのゲームらしい面白さという感じではあるものの、いやいや、侮れません。

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