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zoom RSS 仮説 俺は修練が嫌いなのか?

<<   作成日時 : 2010/05/17 20:32   >>

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 今週はいつもより仕事の量が多くて、非常に疲れています。今もグッタリです。
 あまりにも忙しいので、せっかく再開したシレン4も、地下80階までしか潜れていません。

 ごめんなさい、やりすぎです。
 てか、そもそもシレンなんていう神経使うゲームをやるから余計疲れてんじゃないか、という疑問はあります。特にこの階層まで来ると、もう疲れることしかないし。

 今回気づいたんですけど、ガチの殴り合いだときつくなってくる階層からは、アイテム使って直接対決をなるべく避け、階段を見つけたらすぐ降りる、というペースで進むのがいいんじゃないでしょうか。
 考えてみれば、今までシレンで死んでいたパターンの大半は、使えるアイテムをまだ持っていたのに、出し惜しみしてガチで殴り合い、そのまま死亡、というものでした。言い換えれば、ガチの殴り合いそのものを最後の手段にしてしまえば、自ずと死亡率も下がるはずです。

 ……一応、不思議のダンジョンシリーズは、累計で数百時間は遊んでるはずなのになあ。なんで今頃になって、こんな基本的なことに気づくんだろう。

☆★☆★☆

 あと、スト4およびブレイブルーをやっていて、ふいに思いついたことがあります。
 僕が格ゲーやSTGにあまりハマらない理由は、修練が嫌いだからじゃないか、という仮説です。

 格ゲーやSTGというやつは、何度も死んで攻略法を覚える、いわゆる覚えゲーの側面が強くあります。
 僕はこの、死んで覚えるという流儀が苦手なんじゃないかと。自分の好みを考えると、隠された攻略法を見つけ出しさえすれば、修練なんかしなくても楽にクリアできる、そういうゲームのほうが合ってるんじゃないかと。

 特に格ゲーにおける、ジャンプ強キックから立ち中パンチにつないで波動拳、といったコンボというやつは、どうにも性に合いません。なんかこざかしいってのもありますし、なによりも習得するのに修練が必要だというのが気に入らないんでしょう。
 そういうんじゃなくて、攻略法に気づかないうちは難しいけど、気づいてしまえば簡単じゃん、というやつのほうが好きっぽいです。で、その攻略法を見出すのが、僕にとってのゲームの楽しみである、と。

 ただこの仮説に対する疑問は、格ゲーもSTGも、別に死んで覚えることばかりじゃなく、わかりやすい攻略法的なものもちゃんと存在してるんじゃないのか、ということです。
 世界大会で優勝しようとかいうのならともかく、単にCOM戦を勝ち抜くぐらいだったら、長い修練なんか積まなくても、コツさえつかめばどうとでもなる気がします。だとすれば、僕にも格ゲーやSTGを楽しむセンスはちゃんとあるのか、あるいは全く別の理由からこれらのゲームが性に合わないのか。

 そもそも、最初に書いたシレンシリーズの話のように、僕はあまり攻略法を意識せずにゲームを遊んでいる節があります。格ゲーやSTGも、攻略するんだという意識をしっかり持てば、違うものが見えてくるのかもしれません。
 MAGにしても、簡単に勝てるセイバー陣営で戦っている今よりも、全然勝てなかったレーヴン時代のほうが楽しかったし。攻略法を探ること、それが僕にとってのゲームのツボか?

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コメント(2件)

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ジャンルごとの「遊び易くする書式」は確かにありそうです。
・作品の独自システムを理解する。(習得は後回し)
・必殺技を(ある程度)出せるようになる。
・技の速度とリーチを(なんとなく)覚える。
・(使い易い≒使われ易い)コンボを幾つか覚える。
この書式(手順書?)で概ねの2D格ゲーは対応可能です。

思うにゲームの上達が早い人は、こういった書式を幾つも持ち、
ケースごとに「最適な修練」を選んでいるのかもしれません。
(対戦相手やギャラリーを楽しませる書式も、当然あるでしょうね)

今回の仮説を読ませて頂いたところ、
そういう「書式を考えつくゲーム」という発想に感じました。
gac
2010/05/17 21:18
>2D格ゲー
あー、確かにそういう書式はありそうですね。
そして僕は、修練と同じく、なにかを覚えるという行為も好きじゃなかったりします。
つまり、同じことを繰り返すというのが性に合わず、ゆえに格ゲーは苦手、ということなのかもしれません。暗記も基本は繰り返しですから。

>ケースごとに「最適な修練」
なまじたくさんゲームを遊ぶほど、新作が新鮮に感じなくなってくるということにも通じますね。
ただ、他人を楽しませるための書式は盲点でした。

>書式を考えつくゲーム
僕の場合、そういう遊び方が基本かもしれないとは思います。
新しいゲームを遊んだときは、まずそのゲームの構造を把握する。
その上で、こういう動作を繰り返せば勝てるんだな、という理解が自分の中で固まったら、そこで満足し、ゲーム序盤でも平気でやめることがよくあります。
だからこそガンパレを初めて遊んだときは、これまで出会ったことのない書式にしびれたのかも。

逆に言えば、同じゲームでも全く別の書式を見出すよう意識すれば、また違う楽しみが見えてくるのかもしれません。
なるほど、考えさせられます。
植村(管理人)
2010/05/17 21:52
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