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zoom RSS 雑記 妄想は沈黙から生まれる

<<   作成日時 : 2010/05/15 20:56   >>

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 MGSシリーズって、一般的にはどの部分が人気なんだろう。ゲーム部分? ストーリー? 演出?

 1をやったときから感じてはいましたが、3も終盤に差しかかったであろう今になって、より強く感じていることがあります。
 MGSシリーズって、ゲーム部分は面白いけど、ストーリーや演出の出来は、実は微妙なんじゃないだろうか。ひいき目に言っても、二流に限りなく近い一流半、ぐらいのレベルなんじゃないだろうか。

 1で思ったのは、敵の中ボスが死ぬときにしゃべりすぎだ、ということです。いや、このシリーズがしゃべりすぎなのは、中ボス戦に限ったことではないですが。

 この前ニーアの感想で書いたように、作り手の「感動するだろ?」という顔がちらつきすぎてると、見てるこっちはかえって萎える、というのがあります。
 MGSシリーズはさすがにニーアよりは上等で、ある程度抑えた描写にはなっているものの、それでも1の中ボスたちがやられると同時に、そろいもそろって自分語りを始めるという演出には、なんだかなあと思ったものです。

 でもそれをあまりやらなくなった3の中ボスたちは、ただの奇人変人集団にしか見えなくなっちゃったり。むう。

 ただ、2の海兵隊のアレとか、3のパラメディックとの無線とか、ギャグ部分は文句なく面白いです。ライターの資質(小島さんと、あと1人か2人いる?)は、シリアスよりもギャグのほうに向いている気がします。

☆★☆★☆

 まだ未プレイの4については、うわさではムービーがやたら長いとか、ムービーのおまけにゲームがくっついてるとか聞きます。本当かどうかは知りません。
 僕の趣味としてムービーがあまり好きじゃないというのをさておいても、MGSシリーズは上述のセンスの問題から、「映画的なゲーム」という方向に進むべきではないと思います。ぶっちゃけ、映画にすると、MGSシリーズは二流止まりの作品にしかならないのでは。

 その点、あくまでミッションがメインと思われるPWなんかのほうが、僕の好みには合っているのかもな。実際どうなのかは知らんけど。

 そういったことを思ってもいるため、3をクリアしてすぐ4に行くかどうかは、ちょっと怪しくなっています。
 単純にこのところ、MGSシリーズばっかり遊んでもいるし、次は別のものをやろうかと。放置しているシレン4なんかが、そろそろまたやりたくなってきているのです。

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