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zoom RSS ゼルダ脳 力や技が必要な解決策などない

<<   作成日時 : 2009/12/02 20:38   >>

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 明日はNewマリオと戦国無双3を買う予定だというのに、今さらトワプリにハマっています。ま、この2本は他のゲームへの興味を奪うタイプとも思えないから、別にいいか。

 思えばゼルダシリーズは、意外とまともに遊んでない作品も多かったりします。初代、リンクの冒険、神トラ、時オカまではクリアしたんですが、ムジュラは途中で投げ、以後のシリーズはそもそも遊んでません。

 今回のトワプリも、3年前のWii発売と同時に買ったんですが、2つめのダンジョンで放り出してました。
 なんか、剣と盾を持ったガイコツの雑魚敵に何度もやられ、「リモコンなんざ操作しづれーよ!」とキレてやめた記憶があります。先日そのダンジョンはあっさり突破でき、そもそもそんな雑魚敵も存在しておらず、当時の自分は一体なににキレていたのかと、不思議でなりません。

 そんなわけで、久々にまともにゼルダを遊んでみて、気づいたこと。

「ゼルダの謎には、常に明確で簡単な解法が存在する。ゆえに、力業で解こうとしている時点で、その解法は間違っている」

 ゼルダはアクションゲームの体裁を取っているとはいえ、プレイヤーの手先の器用さでどうこうするゲームではありません。
 正しい手順を順番に実行していけば、どんな局面もさほど苦労せずに突破できるゲームです。その代わり、正しい手順がなかなか見つからなくてイラついたりはしますけど。

 少なくとも今回のプレイでは、そういう「ゼルダの作法」とでも言うべきものが、わかってきました。
 なので、自分が無茶な方法で目の前の謎を突破しようとしているときは、「この方法は間違ってるな」と自覚でき、他の解法を探せるようにもなりました。

 きっと、こういう考え方こそが、ゼルダシリーズを楽しむための基本的な思考パターンなのでしょう。過去の僕が、シリーズを途中から遊ばなくなったのも、この基本を身につけていなかったからなのかもしれません。
 来月には30歳になろうという今になって、ようやくゼルダの基本を知ることができた、ということでしょうか。昔つまらなかった本が、年取ってから読むと面白かったという話はよく聞きますが、ゲームでも同じ現象を味わえるとは。面白いもんです。

 ま、それはそれとして、明日はNewマリオと戦国無双3を買います。
 できればアサシングリード2と、ときメモ4も欲しいんですけど、さすがに同時に新作4本も買うのは、経済的に厳しいです。

 ……厳しいよね? 最近仕事も減ってるし、ね?

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