U型改

アクセスカウンタ

zoom RSS 采配のゆくえ クリアした感想

<<   作成日時 : 2009/10/30 18:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 逆転裁判外伝・逆転采配。戦国時代にタイプスリップしたなるほどくんが、石田三成を名乗って、苦境を戦い抜くゲーム。作ってるメーカーが違う? 気にすんな。
 と、実際に遊んでみるとビックリするぐらい、逆転裁判の雰囲気に似てました。単にシステムがどうのという話じゃなく、シナリオのノリとか、キャラの立て方や演出とかがね。メインの合戦部分は、半分ぐらいはオリジナルっぽい要素で作られていましたが。
公式サイトに体験版がありますので、興味のある人はどうぞ)

 だからといって単なるパクリゲーというわけではなく、普通に面白かったです。続編出たら多分買うだろうな、というぐらいに。本家逆裁シリーズには及ぶべくもないですが、外伝ゆえ致し方なし。
 ただ、これを堂々と「30周年記念作品」とうたう神経は理解できません。非難するとかいう意味じゃなく、文字通り理解できない。あらゆる意味で、これは「コーエーの代表作」にはなり得ない一作だろうに。

 去年のゲームショウを見に行ったときも、入り口はいってすぐの所でこのゲームの宣伝が大々的に行われていたことに、違和感を覚えた記憶があります。当時は具体的な情報をほとんど持っていなかったものの、これってここまで宣伝するほどの大作なのか? という疑問は持っていたので。
 もしかして。あり得ないとは思うけど、作り手の側は逆裁シリーズを意識することなど全くなく、このゲームがコーエーの30周年を記念するにふさわしい一作になると本気で思っていたんでしょうか。まあないでしょうが、世の中には僕などの理解の及ばない人間が大勢いますので、否定もしきれません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
采配のゆくえ クリアした感想 U型改/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる